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学生・卒業生の活躍


日本学生経済ゼミナール大会予選で曽根ゼミがW優勝(11月12日)

公開日:2017年11月15日
 本学文化政策学科の曽根秀一ゼミの学生2チームが、11月12日(日曜日)に近畿大学において開催された「第64回日本学生経済ゼミナール大会(通称:インター大会)」のプレゼンテーション部門予選会に出場し、経営分野第1ブロック、地域経済分野第2ブロックにおいて、それぞれ優勝し、本選である決勝大会への出場権を獲得しました。

 全国の経済・経営・商学部などの学生を対象とした国内最大規模の学術大会である「日本学生経済ゼミナール大会」の予選会に本学の曽根ゼミから2チームが出場し、「地域密着型商品を通じた優越的地位の獲得ー春華堂「うなぎパイ」を事例にー」(大島和樹、大平輝、杉山賢人、村上黎弥)、「茶業振興における高付加価値戦略ー静岡県を事例にー」(足立采希、薩川由衣、間渕玲華、宮本優佳)をテーマに、プレゼンテーションを行いました。
 その結果、地域密着型商品を取り上げたチームが経営分野の第1ブロックで、茶業振興を取り上げたチームが地域経済分野の第2ブロックで1位を獲得し、全10分野22ブロックに参加した211チーム中、上位22チームに入賞するとともに、本選である決勝大会への出場権を獲得しました。
注)本選(決勝大会)は、12月10日(日曜日)に、同じく近畿大学で行われます。

 日本学生経済ゼミナール大会は、60年以上の歴史と伝統を誇り、「研究活動の促進」と「他大学の学生との交流」を理念に掲げて、学生に日頃の研究成果を発表する場を提供しており、毎回大会参加学生が1,500人を越える大規模な大会として知られています。
 12月に行われる決勝大会では、同じゼミ同士がライバルとなりますが、切磋琢磨し、楽しく学び合いながら、力を最大限に発揮できるよう、引き続き力を合わせ努力してまいります。

地域密着型商品を通じた優越的地位の獲得
- 春華堂「うなぎパイ」を事例に -
(大島和樹、大平輝、杉山賢人、村上黎弥)

経営分野 第1ブロックにて優勝

茶業振興における高付加価値戦略
- 静岡県を事例に -
(足立采希、薩川由衣、間渕玲華、宮本優佳)


地域経済分野 第2ブロックにて優勝
[発行部署:地域連携室]
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