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学生たちが「久留女木の棚田」で作ったお米を大学生協で販売します (販売終了)

公開日:2017年1月26日
 静岡文化芸術大学の学生たちが、「日本の棚田百選」にも指定されている久留女木の棚田(浜松市北区引佐町)で作ったお米”棚田の恵 静岡文化芸術大学×久留女木”を、大学生協で販売します。

販売場所:静岡文化芸術大学 2階 生協売店
販売期間:平成29年1月31日から
(好評につき完売しました。ありがとうございました。)
価  格:1パック 300g(2合) 400円

文芸大の学生が作ったお米「棚田の恵」販売の御案内[PDF:4.4MB]

関連新聞記事 平成28年11月6日「静岡新聞」朝刊[PDF:641.4KB]

関連新聞記事 平成28年11月6日「中日新聞」朝刊[PDF:696.9KB]

学生たちで作ったお米「棚田の恵」とは

  「棚田の恵 静岡文化芸術大学 × 久留女木」 TANADA NO MEGUMI


 「久留女木の棚田」は浜松市北区引佐町にある観音山の南西斜面(標高250m付近)に位置しています。総面積は7.7ha、その中に約800枚の田んぼがあると言われ、その美しい景観は「日本の棚田百選」や「静岡県景観賞」にも選ばれています。
 この棚田は、平安時代が起源とも言われ、とくに戦国時代に井伊氏(井伊直虎の祖父)の庇護のもと、開墾が進んだと考えられており、古い歴史と文化を有する棚田です
 しかし、最近の農家の後継者不足から耕作されなくなる棚田が多くなっています。棚田が荒れてくると、棚田の美しい景観も損なわれてしまいます。
そこで、静岡文化芸術大学の学生たちで「引佐耕作隊」を結成し、1年間、「久留女木の棚田」で、お米作りに取り組んできました。そして、無事にお米を収穫することができました。
 私たち人間が生きていくために必要なものを作り出してくれる棚田に感謝し、収穫されたお米を「棚田の恵」と命名しました。
 

2017年 1月 静岡文化芸術大学 「引佐耕作隊」一同


 

久留女木の棚田 耕作放棄地再生プロジェクト 「引佐耕作隊」資料[PDF:1.3MB]

引佐耕作隊1
引佐耕作隊2
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[発行部署:地域連携室]
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