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本学の学生が、天竜区春野町において農家の民泊体験モニターツアーを実施しました

公開日:2017年2月7日
 1月28日から29日にかけて、浜松市天竜区春野町の杉第二自治会の高杉集落において、本学の学生と教員が農家での民泊体験モニターツアーを行いました。
 今回のモニターツアーは、昨年9月に浜松市の委託を受けて、同集落(全13世帯)で実施した、都市部の小学生の農業・農村体験学習の可能性を探る「浜松・中山間地域づくり学生インターン事業」を検証するもので、学生と教員が集落の3軒の農家に分散して宿泊し、事業を実施した場合に、各農家が小学生を問題なく受け入れることが可能かどうかを確認しました。
 活動には、「浜松・中山間地域学生インターン事業」にも参加した文化政策学科の学生2名のほか、他の学部や学科から新たに4名が参加しました。
 活動の様子は、1月29日(日曜日)の静岡新聞の朝刊、1月31日(火曜日)の中日新聞の朝刊に掲載されています。

 昨年9月に実施した「浜松・中山間地域づくり学生インターン事業」については、以下を参照してください。
 

引率教員:舩戸准教授
[発行部署:地域連携室]
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