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室内楽演奏会シリーズ2016《風と川と音と―龍山に響くパイプオルガンコンサートⅡ―》を開催しました(3月25日)

公開日:2017年4月7日
パイプオルガン演奏の様子
 平成29年3月25日(土曜日)、浜松市天竜区龍山町の龍山森林文化会館にて、《風と川と音と―龍山に響くパイプオルガンコンサートⅡ―》を開催しました。このコンサートは、近年あまり活用されていない龍山森林文化会館のパイプオルガンを、広く浜松市内外の方に知っていただき、その音楽を楽しんでいただこうと開催したものです。当日は、広く浜松市内外から約130名のお客様にご来場いただきました。
 公演では、前半に梅田英春教授(芸術文化学科)による、オルガンとその音楽の広がりについてのレクチャーと、オルガニストの新山恵理さんによるオルガンの構造に関するレクチャーを行いました。そして、後半では、新山さんによる、龍山森林文化会館のオルガンの特長を生かせる曲目の演奏をお楽しみいただきました。
 公演終了後には、オルガンを間近で眺めたり写真に収めたりするお客様もたくさん見受けられ、多くの方に浜松の文化資源の一つである龍山森林文化会館のオルガンを身近に感じていただけました。

〈当日の演奏曲目〉
ブクステフーデ:前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調
スウェーリンク:緑の菩提樹の木陰で
ケルル:かっこう
ボエルマン:ゴシック風組曲より聖母マリアへの祈り
日本歌曲:ふるさと、赤とんぼ 等
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調
J.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ
梅田教授によるレクチャー
梅田教授によるレクチャー
演奏の様子
演奏の様子
パイプオルガンを間近でみる来場者の様子
パイプオルガンを間近で見る来場者
主催:静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター/後援:浜松市、浜松市教育委員会、中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送、静岡エフエム放送株式会社、浜松エフエム放送株式会社/助成:公益財団法人浜松市文化振興財団
[発行部署:地域連携室]
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