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国際文化学科で日本文学(伝承文学)を学ぶ学生たちの書籍が出版されました

公開日:2017年4月21日
国際文化学科の二本松ゼミで日本文学(伝承文学)を学ぶ4年生、佐藤妃莉さん、下川知沙子さん、羽石誠之助さん、東美穂さん、平手結花さん、山本かむいさんによる浜松市天竜区水窪町での昔話の採録調査の成果が『みさくぼの伝説と昔話』として出版されました。
この新刊は、2015年3月に刊行された『水窪のむかしばなし』、2016年4月に刊行された『みさくぼの民話』に続く、水窪シリーズ3部作の完結編です。
今回は、水窪の中心市街地である小畑、神原を中心に、西浦、長尾、向島でも採録を実施しました。書籍には、水窪のおとうさんやおかあさんたちが語った昔話、伝説、世間話、言い伝えなど82話を、語りのまま、方言のままに掲載しています。また、学生による伝承の解説も収録しました。

【出版情報】
監修:二本松康宏
編著:佐藤妃莉・下川知沙子・羽石誠之助・東美穂・平手結花・山本かむい
発行:三弥井書店
定価:1000円(消費税別)
ISBN978-4-8382-3318-2
発行年月:平成29年3月25日
A5判・並製・163ページ

・最寄りの書店でご注文いただけます。
 
(参考)
前々刊『水窪のむかしばなし』は完売、前刊『みさくぼの民話』もほぼ完売となっておりますが、両書籍ともに静岡県内の複数の公立図書館に開架されております。

完成した本を横山学長に手渡す二本松ゼミのメンバー

今回の調査と研究について学長に報告しました
[発行部署:地域連携室]
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