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研究交流集会「ジャントー」で学生が演習科目やゼミ活動の成果を発表しました。

公開日:2017年6月5日
 5月31日(水曜日)夕方、学内で「ジャントー」というイベントを開催しました。「ジャントー」とは、文化政策学科が企画・運営する研究交流集会です。教員・学生が自由に集まり、打ち解けた雰囲気の中で、教員や学生の発表を聴いたり、参加者同士で意見交換をしたりするサロンのような場です。

5月31日のジャントーでは、前半に文化政策学科の3年生2人がプレゼンテーションを行いました。この2人は、平成28年度後期に履修した「リサーチ&プランニング実習」というリサーチ手法を習得するための演習科目において、最優秀賞を受賞した学生です。清水日花里さんは「産婦人科医療の実態と今後の対策」というテーマで、杉山賢人さんは「かっぱ寿司の経営戦略-業界4位からの巻き返し-」というテーマで、それぞれ自分が関心を持った公共政策や企業経営の課題についてリサーチをおこない、課題解決策を検討した結果をパワーポイントを用いて発表しました。

ジャントーの後半は、森山ゼミ(マーケティング論)の3年生(7人)が共同で実施した調査結果を報告しました。はままつ染め織りマーケットに出向いて現地で来場者に対して実施したアンケート調査を集計し、クロス集計や相関分析を行った結果を詳しく報告しました。今後、浜松市産業振興課の方やイベントに参加した方たちにも、アンケート結果に基づいた提案を行う予定です。
[発行部署:地域連携室]
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