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文化政策学部の学生が「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組んでいます

公開日:2017年10月12日
9月5日から18日まで、文化政策学科の舩戸ゼミを中心に学生5名で、浜松市の中山間地域である天竜区佐久間町浦川地区でインターン活動を行いました。
この活動は、浜松市が本学に委託した事業「地域づくりインターンモデル事業」の一環として行われています。佐久間町浦川地区に住む方々の生活や暮らし、農林業の現状、各家の家族構成などについて調査し、その結果をもとに中山間地域の集落存続のための方策を現地で開催する調査報告会において発表します。
 今年の活動では、浦川地区の上市場(かみいちば)集落の集会所に約2週間泊まり込み、上市場、小田敷(こだしき)、出馬(いずんま)、地八(じはち)、神妻(かずま)、沢上(さわがみ)の6つの集落で調査を行い、それぞれの集落で調査報告会を開催する予定です。

静岡新聞2017年9月6日(掲載期限2022年9月30日)[PDF:688.5KB]


引率教員:舩戸准教授
参加学生:文化政策学部5名
期間:9月5日から9月18日
 
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[発行部署:地域連携室]
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