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文化政策学科 舩戸ゼミが「第11回社会調査インターカレッジ発表会」に参加しました(10月21日)

公開日:2017年10月26日
 東海地方の社会学研究者で構成される「東海社会学会」では、毎年「社会調査インターカレッジ発表会」を開催しています。この発表会は、大学の授業やゼミで社会調査を実施した学生による調査発表会です。 今回の「第11回社会調査インターカレッジ発表会」は、10月21日(土曜日)に愛知大学豊橋キャンパスで開催され、愛知大学や本学のほか、名古屋大学、愛知県立大学、名古屋市立大学など、9つの大学が参加しました。

 本学からは、文化政策学科の舩戸ゼミが参加し、1年生の中野七海さんが「『他出子』による中山間地域における集落の維持可能性:浜松市天竜区佐久間町の事例から」というタイトルで、今年度、舩戸ゼミで取り組んできた調査活動とその結果を発表しました。さらに、2年生の鈴木晴香さんが「中山間地域における耕作放棄地についてのアクション・リサーチとそれに伴う実践:浜松市引佐町久留女木の棚田の事例から」というタイトルで、浜松市北区引佐町の久留女木の棚田耕作放棄地再生プロジェクト「引佐耕作隊」の活動内容を踏まえて、地元で実施した調査活動とその結果を発表しました。

 発表会場には、学生や教員など約60名の参加があり、参加者からは、発表に対して多くの質問が出され、活発な議論を行うことができました。

 「社会調査インターカレッジ発表会」は、来年度も開催される予定です。
1年生の発表の様子
1年生の発表の様子
2年生の発表の様子
[発行部署:地域連携室]
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