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文化政策学科 舩戸ゼミが「日本村落研究学会」の大会で発表します(11 月11 日)

公開日:2017年11月1日
 農山漁村についての研究者で構成される「日本村落研究学会」では、毎年、地方で大会を開催しています。この大会では、学会員による研究発表やシンポジウムなどが行われます。
 今年の大会は、11月11、12日(土曜日・日曜日)、浜松市天竜区春野町で開催されます。
 この大会では、地域シンポジウム「若者による中山間地域再生」が企画されており、このシンポジウムにおいて、文化政策学科の舩戸ゼミの学生が発表します。発表タイトルは、「『他出子』による中山間地域における集落の維持可能性:浜松市天竜区佐久間町の事例から」と「中山間地域における耕作放棄地についてのアクション・リサーチとそれに伴う実践:浜松市引佐町久留女木の棚田の事例から」というタイトルで、これまでのゼミで取り組んできた調査の結果とその分析内容を発表します。
 この地域シンポジウムは、11月11日(土曜日)午後3時から午後4時30分、春野協働センター2階会議室で開催されます。

日本村落研究学会の大会ならびに地域シンポジウムにつきましては、以下のページを参照してください。
地域シンポジウムへの参加申し込みや参加費は不要です。
ご興味のある方は、是非、ご来場ください。
[発行部署:地域連携室]
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