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文化政策学部の学生が中学校で「UD絵本」の講座を行いました

公開日:2017年11月15日
 7月7日、10月13日の2回に渡り、浜松市立湖東中学校で行われた「地域ふれあい講座」にて、本学文化政策学科3年の学生3名(工藤 晴夏さん、田島 麗称さん、村松 咲歩さん)が、講師を務めました。「地域ふれあい講座」とは、地域から募集した講師が、茶道などの文化体験をはじめ、美術、工作、国際交流などバラエティに富んだ約30もの講義やワークショップを行い、生徒は好きな講座を選択して受講するという授業です。
 本学の学生は「ユニバーサルデザイン絵本」をテーマにワークショップを行いました。
 第1回目の講座では、講師を務めた学生は、ユニバーサルデザイン絵本についての解説、ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いなどをクイズ形式で紹介し、実際の絵本を見ながらユニバーサルデザイン絵本の基準である「動きのある絵本」、「さわる絵本」、「ことばがわからなくても楽しめる絵本」について説明しました。その後、生徒の皆さんは、実際にユニバーサルデザイン絵本の制作に取り組みました。
 第2回目の講座では、制作したユニバーサルデザイン絵本の発表が行われました。どの作品も随所に個性あふれる工夫が凝らされ、とても楽しい発表会となりました。
 なお、今回の講座で制作された作品は、本学が開催する「ユニバーサルデザイン絵本コンクール2017」に出品され、その中の1作品が、見事「こども部門」の優秀賞を獲得しました。

布絵本の紹介をする田島 麗称さん

 

仕掛絵本の説明をする村松 咲歩さん
 

UD絵本の説明をする工藤 晴夏さん
[発行部署:地域連携室]
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