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観光英語検定試験に12名が合格しました

公開日:2017年12月20日
文化政策学部の3年生12名が、全国語学ビジネス観光教育協会主催、文部科学省後援の「観光英語検定試験」に合格しました。学生たちは、12月20日の昼休みに学長を訪ね、報告すると共に、学長と写真撮影をしました。

10月29日(日曜日)に本学ではじめて、「平成29年度 第37回観光英語検定試験」をキャンパスにて実施しました。受験者は、前期に「英語上級 観光英語」(新カリ3年次開講、国際文化学科専門科目、鈴木元子教授担当)を受講・聴講した学生たちのうち、団体(学校)受験を申し込んだ人たちです。12名の合格者のうち、2級が11名、3級が1名でした。

試験は筆記とリスニングの問題からなり、内容については、例えば、観光英検2級の場合、海外旅行・旅行サービスで接する基本的な知識、および旅行業務で求められる基本的な知識の習得がなされているかどうかが、読解と聴解からみられます。

前期の受講生のなかには、夏から1年間休学して海外の語学学校や大学に留学している学生もおり、海外の大学でツーリズム(Tourism)を現在、専攻している学生もいます。こうした学生たちの帰国する来年度、さらに受験者数が増えることが予想されます。また、1級を目指す学生もまもなく出てくるのではないかと大いに期待しております。
観光英語検定試験とは?
沿革と特徴:観光英語検定試験は、平成元年に第1回の試験を行って以来、すでに28年が経過し、これまでに1級・2級・3級の受験者は、延べ20万人以上に達している。現在、高校・専門学校・短大・大学・大学院の学科や学部等で、観光英語の授業・講座が行われ、検定試験で学習の成果をはかったり、あるいは資格として就職の際に役立てている。ここ数年は、社会人の接遇サービス業等の語学教育やスキルアップのために、企業が受験を奨励して検定料を負担したり、合格者の企業内での優遇措置等も行われたりしている状況にある。
主催:全国語学ビジネス観光教育協会
後援:文部科学省、(一般社団法人)日本ホテル協会、(一般社団法人)日本旅行業協会、(株)JTB総合研究所

 
[発行部署:企画室]
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