文化政策学部国際文化学科が、在学生のご家族をキャンパスにお招きして「保護者オープンキャンパス」を開催しました。
国際文化学科の必修科目である「文化人類学」の授業見学や、教員との懇談会が行われ、学科に関する説明や、最新の進路・就職指導に関する話題などで交流を深めました。

参加者の感想(アンケートより)
<授業見学について>
・先生の話が分かりやすく、興味を引く内容でした。子供が楽しい授業を受けていると感じ、安心しました。
・最近の授業内容の変化に驚くとともに、恵まれた環境で授業を受けさせていただいていることに感謝しています。
<これからの国際文化学科について>
・国際文化学科の流れ、社会に向けての必要性が少し見えてきたような気がします。
・文化芸術を学ぶというのが漠然としていましたが、今日参加して理解できたように思います。
<最新の進路・就職について>
・本音のところが聞けてうなづけた。子供と一緒に考えていきたい。
・わかりやすく、今、必要なことが何なのかよく理解できました。
<全体の感想・要望>
・毎年このような機会を設けていただければと思います。
・安心して通わせることのできるよい大学だと思いました。
・小さい(規模の)学校はいいなぁと思いました。このくらいがちょうどいい。
・大学側(先生方)の熱意が伝わる会でした。参加させていただき良かったです。
池上重弘学科長のコメント
本学ではこれまでにも、夏と秋のオープンキャンパスを開催してきました。しかしそれらは主として受験生やその保護者を対象としたものであり、在学生のご家族を対象とした、よりきめ細かく、また実態に即した説明の機会ではありませんでした。
そこで今回、在学生のご家族を対象に、学科での学びについて理解をいっそう深めていただき、就職難の時代における就職活動への臨み方等について説明する機会を設けました。公立大学法人化に伴い、教育に対する説明責任を果たすと同時に、保護者の理解とサポートにより、就職活動をより充実したものにしていただくためです。
当日は90名近いご家族が参加され、教員との懇談会でもたくさんの質問が出ました。本学初の試みでしたが、今後も継続したいと考えています。