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オペラ県民講座「高校生鑑賞教室」好評のうちに終わる

公開日:2020年2月4日
8月5日の焼津中央高校を皮切りに、今年度から新たな事業として始めた「高校生鑑賞教室」。全5校で行ってきましたが、好評のうちに締めくくることができました。想定を大きく超えた応募があったので、うかがえなかった学校は申し訳ありませんでした。
内容は普段耳なじみのある歌曲やアリアから、小道具を仕立てたオペラのハイライト公演まで、趣向を凝らした公演が揃いました。

今回は9月5日から12月17日までを振り返ってご紹介いたします。

9月5日 御殿場特別支援学校(90分)
校内の体育館で、静岡室内歌劇場の方々の公演。

出演者
背景に写真や絵、字幕を投影しわかりやすく演奏しました。
体育館に来られない生徒のために、教室へ同時配信をしていただきました。
10月16日 静岡北特別支援学校(60分)
校内の体育館で、静岡室内歌劇場の方々の公演。
こちらも背景に投影し、視覚的にも楽しむことができました。
12月11日 沼津中央高等学校(120分)
沼津市民文化センター大ホールで、静岡県オペラ協会の方々の公演。
前半はアリアを中心に、後半はドニゼッティの「愛の妙薬」ハイライト上演を行いました。
生徒だけでなく、保護者の方にもご覧いただきました。
12月17日 浜松特別支援学校(45分)
校内の体育館で、浜松シティオペラ協会の方々の公演。
 
軽妙なトークで、会場を沸かせました。自然に起きた手拍子に会場が一体となりました。

 

どの会場も、「オペラが身近に感じた」という感想が多かったです。また、生徒代表の方の用意したものだけではなく、その場で感じ取ったことが織り交ぜられたお礼の言葉には、出演者も感激していました。
 
いよいよ10月末からオペラコンクールが始まります。学生さんをはじめ若い方たちの鑑賞もお待ちしています。
 
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