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理事長・学長挨拶


理事長挨拶

公立の大学として更なる社会貢献を

有馬理事長写真
有馬 朗人
ARIMA Akito
本学は、豊かな人間性と的確な時代認識を持ち、社会の様々な分野で活躍できる人材を養成するとともに、「開かれた大学」として社会の発展に貢献することを目的に、平成12年に開学し、地元産業界をはじめ地域の皆様に支えられ、大学も学生も成長してまいりました。
平成22年に本学は、静岡県が設立する公立大学へと移行しました。開学以来培ってきた独自性と柔軟性のある大学運営を行い、教育・研究の充実を一層推し進めてまいります。
私は若き日の5年間をこの浜松で過ごしました。愛着のあるこの地で、若く伸び盛りの本学を舞台に、社会のニーズに応えられる「知性」と「感性」にあふれる人材を育成し、人間性豊かな社会の実現に向けて、更なる貢献を目指してまいります。

主な経歴

昭和28年3月 東京大学理学部物理学科卒業
平成元年4月 東京大学総長
平成5年10月 理化学研究所理事長
平成10年7月 参議院議員
平成10年7月 文部大臣
平成22年4月 公立大学法人静岡文化芸術大学理事長に就任
平成26年4月 公立大学法人静岡文化芸術大学理事長に再任
平成30年4月 公立大学法人静岡文化芸術大学理事長に再任

学長挨拶

文化とデザインの時代を拓く

横山学長写真
横山 俊夫
YOKOYAMA Toshio
21世紀は文化とデザインの時代であると、熱く語られるようになりました。前世紀には、科学や技術が発達し、さまざまな分野で大きな力を人類は手にしました。しかしそれらが全体として調和し、人間社会とその環境を美しく輝かせるというのは、むしろこれからのことです。
この課題は地域でも地球規模でもあらわれ、切実です。それらに前向きにとり組む人とは、文化の力、デザインの力を洞察する感性と知性を備え、それらの力を編集し、あるいは創出する知恵と技能を発揮できる人です。
この21世紀型人材を世界に先駆けて育てようと、今世紀の幕開けとともに開学したのが本学です。多くの皆様のご支援のもと、豊かな人文学を基礎とする実学を通して地域貢献、国際貢献をなす若者を鍛える仕組みは年々強化され、国内外から優秀な才能が集まっております。
まさに、多くの創造者を生みだしてきた浜松ならではのキャンパスと申せましょう。

主な経歴

昭和47年3月 京都大学大学院法学研究科修士課程修了
昭和58年3月 オックスフォード大学哲学博士
平成10年4月 京都大学人文科学研究所教授
平成14年4月 京都大学大学院地球環境学堂教授
平成17年4月 京都大学副学長
平成24年4月 滋賀大学理事・副学長、附属図書館長
平成28年4月 静岡文化芸術大学学長に就任

副学長

寒竹副学長写真

寒竹 伸一

KANTAKE Shinichi
池上副学長写真

池上 重弘

IKEGAMI Shigehiro