2000年度
静岡文化芸術大学「研究紀要」第1巻
編集:紀要発刊準備会(広瀬英史/阿蘇裕矢/福岡欣治/荒川裕子/小林真理/黒田宏治/望月達也/大倉冨美雄)
デザイン: 佐井国夫
発行日:2001年3月31日
内容:
- 文化政策の時代〔木村尚二郎(静岡文化芸術大学 学長)〕
- 出奔するマグレブ系「移民第二世代」の娘たちの物語とテリトリ-—レイラ・セバールの八十年代の小説を中心に一〔石川清子〕
- Henderson the Rain King and the Biblical Animals:From Pig to Lion〔鈴木元子〕
- 大学博物館・ "産業考占学館”(仮称)の設立〔種田 明〕
- IMF 体制と多国籍企業〔 I 〕〔長尾克子〕
- 本学の情報リテラシー教育〔野村卓志〕
- 芸術と都市をめぐる一考察 ベンヤミン「パッサージュ論」をめぐって〔谷川眞美〕
- 文化政策と法に関する研究(博士論文要旨)〔小林真理〕
- 2 1 世紀、束アジア・デザイン発展の基底―異文化間・創造時代の実現に向けて〔佐野邦雄〕
- 生活造形と生産造形についての一考察〔野中壽晴〕
- 観光に対するデザインアプローチ〔伊坂正人〕
- 浜松駅周辺における公共的トイレのユニバーサルデザインの観点からの実態評価〔黒田宏治、迫 秀樹、迫田幸雄〕
- インタラクティブ・メディアアートのためのヒューマンインターフェース技術造形〔長嶋洋一〕
- 「間」について〔勝俣鎭夫(文化政策学部長)〕
- コンメディア・ デッラルテと狂言一 東西の笑いの交流(学長特別研究事業報告)〔高田和文〕
- アナローグ系大学の選択ー「浜松 IT デザインコミュニティー」の形成に向けて〔大倉冨美雄〕
- 価値を創造する装置 一 二十一世紀大学論として〔栄久庵憲司(デザイン学部長)〕