2001年度

静岡文化芸術大学「研究紀要」第2巻

編集:紀要委員会(広瀬英史/福岡欣治/荒川裕子/黒田宏治/長嶋洋一/大倉冨美雄)
デザイン: 佐井国夫
発行日:2002年3月31日
内容:
  • イギリスにおける「絞首台からきた男」(AT366)の諸相〔美濃部京子〕
  • アメリカ各州の法廷テレビの現状とアクセス権をめぐる論議〔藤田憲一〕
  • 大学と技術者、職人―ドイツ大学史と技術史の交差点〔種田 明〕
  • IMF体制と多国籍企業〔Ⅱ〕〔長尾克子〕
  • 文化政策をめぐる諸問題〔佐々木崇暉、野村卓志、森 俊太、高田和文、池村六郎、小林真理〕
  • 社会調査と文化政策〔森 俊太〕
  • Webページ動的生成システムの構成〔野村卓志〕
  • 「トリックス・アンド・ヴィジョン盗まれた眼」展について〔尾野正晴〕
  • ヴィクトリア朝における美術愛好をめぐる一考察〔荒川裕子〕
  • 芸術・文化と観光、娯楽、飲食産業の連携と融合―市場経済重視の芸術振興と魅力ある都市としてのニューヨークを検証する
  〔岩渕潤子、黒澤行紀、稲葉郁子、茂木 崇〕
  • 匿名性の美術作品―パブリック・アートと都市:フランスの事例を中心として〔谷川眞美〕
  • 次世代ビークルデザインに関する研究(その1)〔佐々木亨〕
  • 静岡県デザインセンターの活動展開〔黒田宏治〕
  • トイレの立ち座り動作における前方空間の制限が筋負担に及ぼす影響〔迫 秀樹〕
  • SUACにおけるメディアアート活動の報告(2000‐2001)〔長嶋洋一〕
  • 都市の屋上緑化推進に係わる基礎調査研究〔川口宗敏、井上允彦、野村卓志、宮川潤次〕
  • 高齢者を対象としたバリアフリーに関する研究〔深田てるみ、茶谷正洋、持田照夫、深澤大輔、持田昭子、神戸信敏〕
  • 住民参加型まちづくり手法研究〔宮川潤次、川口宗敏、野村卓志、南 学〕
  • イギリス軍のペルシア湾撤退経緯の再考―意思決定過程に関する小論〔齊藤祐介〕

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