2012年度

静岡文化芸術大学「研究紀要」第13巻

編集:静岡文化芸術大学研究推進委員会
表紙デザイン: 佐井国夫
発行日:2013年3月31日
<原著論文>

  • アルジェリア/フランス ―『アルジェの女たち』をめぐる絵画と文学の対話(II)〔石川清子〕
  • 地方都市のフェアトレードの現状と展望〔下澤 嶽〕
  • 静岡文化芸術大学でのハビタット・フォー・ヒューマニティ:過去、現在、将来〔ジャック・ライアン〕
  • 階級の視点から読むアメリカ文学 ——ソール・ベローのDangling Man 研究〔鈴木元子〕
  • 新カリキュラムに向けての段階的取り組みー静岡文化芸術大学における英語教育改革に関する報告ー
 〔マーク D. シーハン、杉浦香織、ジャック・ライアン〕
  • サービス・リカバリー場面での公正と感情:先行研究の検討と今後の展望〔小本恵照〕
  • チャネル間競争と販売費用削減投資〔鈴木浩孝、成生達彦〕
  • 大学生に対する情報リテラシー教育〔野村卓志、原田 茂治〕
  • 歴史的運河への「まなざし」—ヨーロッパ・東アジアの比較を通じて〔四方田雅史〕
  • 劇場モデルに関する考察−帝国劇場の「前舞台領域」消滅から捉えた「多目的劇場」誕生の経緯について−〔永井聡子〕
  • カリキュラムを横断した各専門分野協同によるプレゼンテーション
 〔高山靖子、マーク D. シーハン、峯 郁郎、ジャック・ライアン、古瀬 敏〕
  • 見える力学〔海野敏夫〕
<研究報告>
  • 外国語活動・英語活動を通じた大学と小規模小学校との連携ー授業支援、学習教材の製作を通してー
 〔杉浦香織、マーク D. シーハン〕
  • 大学生による地域の学校支援活動の組織化に関する研究」報告(その1)
 −平成 23 年度地域の小・中学校における学習支援ボランティア活動の現状と課題〔瀬戸知也〕
  • イタリア語教育の拡充とイタリアの大学との学術交流協定に向けた研究報告〔土肥秀行〕
  • 旅行ガイドブック・ブログの中のイギリス産業遺産—観光のまなざし論からのアプローチ—〔加藤裕治〕
  • 負の遺産を包含した都市文化政策事例研究〔根本敏行〕
  • 南ウェールズの世界遺産ビッグ・ピット Big Pit—炭坑の歴史と国立石炭博物館のマネジメント〔藤田憲一〕
  • 日中連携による実践型のデザイン教育展開の可能性〔磯村克郎、迫 秀樹、佐井国夫、黒田宏治〕
  • 浜松の民芸運動の現代的評価に向けて〔黒田宏治、阿蘇裕矢〕
  • メディア造形学科における研究制作活動、情報発信活動の紹介〔的場ひろし、和田和美〕
  • 静岡文化芸術大学学術機関リポジトリ (SUACAR) の構築に向けて−学術的成果の公開を通して地域に貢献する−
〔古瀬 敏、林 左和子、河手太士〕
  • ユニバーサルデザイン研究所の設立に関する研究
 〔古瀬 敏、林 左和子、小杉大輔、三好 泉、谷川憲司、迫 秀樹、高山靖子、的場ひろし〕
  • 「楽器産業文化学」構築の試み 〔小岩信治 〕

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