2014年度

静岡文化芸術大学「研究紀要」第15巻

編集:静岡文化芸術大学研究推進委員会
発行日:2015年3月31日
<原著論文>

  • ブラジルと日本間のトランスナショナル・マイグレーション 移動する子どもたちの教育への影響〔イシカワ・エウニセ・アケミ〕
  • 記憶の場としてのグット・ドール、バルベス−戦後マグレブ移民とパリ〔石川清子〕
  • 柔道における伝統の創造-西郷四郎の神話分析-〔溝口紀子〕
  • 初期分税制期間における中国の公共投資の地域間配分―1994 ~ 2000『基本建設投資』を通しての考察 ― 〔兪 嶸〕
  • チャネル間における価格-価格競争のもとでのテリトリー制〔鈴木浩孝、成生達彦〕
  • 「両義的遺産」としての共産主義遺産― チェコ・ポーランドにおけるスターリン様式建築を中心に―〔 四方田雅史〕
  • リストによるヴァーグナーのオペラ編曲法と「トランスクリプション」、「アレンジメント」、「ピアノ・スコア」の独自名称
   〔上山典子〕
  • 劇場空間の前舞台領域に関する考察-パリ・オペラ座(1875)をモデルとする帝国劇場(1911)の「貴賓席」について-〔永井聡子〕
  • 電気釜のデザインと広告の変遷における調理家電と食文化の関係〔伊豆裕一、加藤裕治、林 在圭〕
  • 自文化中心主義と ESL の教育〔スティーヴン・マーティン〕
  • 目標言語から母語への逆向転移の実例 ― 日本語から中国語へ〔 羅 沢宇〕
<研究報告>
  • ソール・ベロー作『ラヴェルスタイン』―1章1節―( 翻訳 ) 〔鈴木元子〕
  • 乳児における因果的認識と行為の産出との関連〔小杉大輔〕
  • 欧州都市のユダヤ人街に関する研究ノート(1)―ヴェネツィア(イタリア)の調査報告―〔根本敏行〕
  • 「ユニバーサルデザイン絵本ワークショップ」の報告〔林 左和子〕
  • ヴィエリチカ岩塩坑 Vieliczka Salt Mine(ポーランドの世界遺産):その産業遺産としての意義〔藤田憲一〕
  • 文化芸術による地域資源発信事業の研究〔磯村克郎、谷川真美、根本敏行〕
  • 浜松の民芸運動の現代的評価に向けて(2)〔 黒田宏治、阿蘇裕矢〕
  • 照明デザインにおけるメディア造形的研究教育活動の報告〔的場ひろし〕

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