2016年度

静岡文化芸術大学「研究紀要」第17巻

編集:静岡文化芸術大学研究推進委員会
発行日:2017年3月31日

<原著論文>

  • ホロコースト、隠れユダヤ教徒、隠れ切支丹―ソール・ベローと遠藤周作の文学―〔鈴木元子〕
  • 15世紀末から16世紀までのフランスにおける治安行政―Police の用語法から―〔永井敦子〕
  • 外国語学習者の「逆向転移」に対する評価と認識―インタビュー調査の結果を踏まえて〔羅 沢宇〕
  • 価格-価格競争の完全均衡:経路、テリトリー制、料金制 〔鈴木浩孝〕
  • 老舗企業研究の変遷にかんする準備的研究―家訓、家憲を中心にー〔曽根秀一〕
  • ドイツの新たな送電線整備法制と計画手法―連邦個別計画を素材として―〔山本紗知〕
  •  戦前の日本における大正琴の輸出とそのインドネシアへの伝播〔梅田英春〕
  • 長野県における消防ラッパの普及と変容〔奥中康人〕
  • リストのマスタークラスにおける編曲の役割〔上山典子〕
  • ノルマンディ・グリュシーにおけるJ.F.ミレー〔立入正之〕
  • 劇場における象徴領域と演劇研究の理論と実践の方法論―「芸術作品」をリードする劇場とは何か?〔永井聡子〕
  • 21世紀東京における記念建造物の可能性──塔と都市〔天内大樹〕
  • 構造デザインを学ぶ学生に対して普遍的な工学原理を教える方法に関する考察〔岩崎敏之〕
  • 自治体文化財団に関する研究~日本におけるアーツカウンシル的組織の現状と課題~〔太下義之〕
<研究報告>
  • 「実践演習」の効果の検討(1)実践演習履修と学生の機会活用スキルの変化〔高木邦子〕
  • 夏季英語語学研修の効果と効率性:日記とアンケートによる学生自己評価を通して〔ジャック・ライアン、アントニ・マーシャル〕
  • 英語・中国語教育センター3年間の活動報告書〔高瀬奈美、マーカス・スプリンガー、アントニ・マーシャル、羅 沢宇、横田秀樹、ジャック・ライアン、エドワード・サリッチ〕
  • アイトラッキング技術を用いた地域実践的研究の報告〔小杉大輔〕
  • デジタルファブリケーションの活用によるデザイン教育〔伊豆裕一〕
  • 文化芸術による地域資源発信事業の研究その1~その3〔磯村克郎、谷川真美、日比谷憲彦〕
  • 点眼容器の人間工学的研究―容器の硬さとユーザの主観との関係について―〔迫 秀樹、宮田昌二〕
  • 静岡文化芸術大学生協の設立、その経緯と成果の報告〔佐々木哲也、下澤 嶽 〕

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