2017年度

静岡文化芸術大学「研究紀要」第18巻

編集:静岡文化芸術大学研究推進委員会
発行日:2018年3月31日
<原著論文>

  • アルジェリアから遠く離れて―レイラ・セバール『ファティマ、辻公園のアルジェリア女たち』〔石川清子〕
  • エシカルな地産地消についての考察~農業生産物を事例に~〔下澤 嶽〕
  • 中国における省級以下の財政移転支払の一考察―浙江省と陝西省の県級財政の比較を通して―〔兪 嶸〕
  • 「逆向転移」に関する研究の展望〔羅 沢宇〕
  • インターナル・マーケティングによる需要創造-長坂養蜂場の事例から-〔森山一郎〕
  • 複占市場における数量競争と垂直的構造選択〔鈴木浩孝〕
  • 柏祐賢の比較経済秩序論における中国経済・「東亜」観 〔四方田雅史〕
  • ドイツにおける送電線整備法制の展開:送電線の地中化と計画手法に関する準備的考察〔山本紗知〕
  • 近代群馬における消防ラッパ譜の制定とその変遷について 〔奥中康人〕
  • アメリカ抽象表現主義の受容と評価―アートマーケットにみる―〔立入正之〕
  • 創る観客論に立脚した劇場モデルに関する考察(1)―三島由紀夫『豊饒の海』第四巻「天人五衰」(2017)と文楽人形創作オペレッタ『池鯉鮒宿祭乃縁(ちりゅうのしゅくまつりのえにし)』(2005)新作舞台化を事例に―〔永井聡子〕
<研究報告>
  • 静岡文化芸術大学を核とした多文化共生の推進策をめぐる研究〔池上重弘〕
  • 「実践演習」の効果の検討(2) 大学生の成長の自覚と「地域連携実践演習」の履修〔高木邦子〕
  • 英語と中国の科目選択:ソフトパワーが及ぼす影響〔ダニエル・モタリ、ジャック・ライアン〕
  • 初期テレビ時代における子どもの視聴:1957年本宮小学校のアンケートから〔加藤裕治〕
  • インタラクションデザイン基礎教育としての表示技法〔伊豆裕一〕
  • 誰もが参画して楽しめる「音楽(楽器)」の開発―音楽とユニバーサルデザインの融合領域での試み―〔谷川憲司、梅田英春、長嶋洋一、的場ひろし、峯 郁郎〕
  • デジタルファブリケーションの活用によるデザイン研究・開発〔服部守悦〕
  • 学内における情報環境の使いやすさの検討〔宮田圭介〕

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