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学生の活動紹介


学内にとどまらない多様な活動の実績

学外のコンテストやボランティアへの参加など、授業で学んだことを発展させていく活動機会が多く、有志の学生が様々に活躍しています。目標に向かって進むために、次のステップへと自分を高めるために。自分のやりたいことに積極的に挑戦していける環境が整っていること。それもSUACの魅力です。

一人暮らしも、ゼミでの学びも「初めて」のことばかり。
いろいろ吸収していくことが自分の成長につながっている。


篠﨑真実 SHINOZAKI Mami
生産造形学科3年 東京都立立川高校出身
ものづくりが好きだったので、デザイン系でも数学受験があるSUACへ。初めての一人暮らしは料理や洗濯など大変ですが、のびのびとした環境の浜松で、学生生活を楽しんでいます。いま興味を持って学んでいるのは「地域デザイン」や「ソーシャルデザイン」の分野。ゼミで訪れた川根本町では、景観の改善や特産品の売り出し方など、山間地の問題に取り組み、東京では体験できないことを学ぶことができました。今考えているのは、川根茶ブランドを若い人に知ってもらう方法。フレーバーティとしてアレンジし、新たな価値を生み出せれば面白いのではと考えています。いろいろな人に出会い、刺激を受けて、いっぱい吸収していく。今しかない時間を大切にしています。
フィールドワークをしている学生たちの画像
ゼミの活動の一環として、川根本町の景観資源の発掘や現状の改善点の調査を行っています。外部の視点を取り入れることでより良い環境をつくれるよう、様々な提案を行っていきます。
改装されたマンションの部屋の画像
自由に部屋をDIYできるというマンションの一室を、モデルルームとして自分たちの手で改装するというプロジェクトに参加しました。

世の中には自分の知らない世界がまだまだ無数にある。
時間を自由に使える、いまを活かして積極的にチャレンジしたい。


疋田悠真 HIKITA Yuma
文化政策学科3年 静岡県立浜松湖南高校出身
高校時代と大きく違うのは、大学は自分で考えて行動に移す、自分が主体になる場だということ。授業やサークル、アルバイトと、時間の使い方を決めるのは自分なので、学生という比較的余裕のあるうちに、やりたいことに積極的にチャレンジしています。趣味であるバスケットボールを続けながら、時間を見つけ中山間地域のボランティアサークルにも参加。2つのゼミで学びなら、ゼミ旅行では企業見学も体験。忙しさの中にも充実を感じる毎日です。卒業までにやりたいことは、東北の震災被災地に赴き、震災から5年以上を経た今の状況を自分の目で確かめること。公務員を志望していますが、将来につながるようないい体験を積み重ねていけたらと思っています。
新入生歓迎会の司会をする学生の画像
新入生歓迎会/一昨年から学科主導のイベントとなった新入生歓迎会では、司会を担当。夏のオープンキャンパスにも毎年参加しており、教授や下級生、地域の人々との交流に、取り組んできました。
体育館のバスケットボールの試合の画像
バスケットボール部/水曜日の放課後は体育館でバスケ。サークル活動は学科・学年を越えて楽しめる貴重な時間です。人数が少ないときは男女混合で和気あいあいと試合を楽しんでいます。
学生の学年表記は取材時(2016年度)のものです。