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学生の活動紹介


学内にとどまらない多様な活動の実績

学外のコンテストやボランティアへの参加など、授業で学んだことを発展させていく活動機会が多く、有志の学生が様々に活躍しています。目標に向かって進むために、次のステップへと自分を高めるために。自分のやりたいことに積極的に挑戦していける環境が整っていること。それもSUACの魅力です。
文化政策学科1年・濱戸菜央さんの画像
濱戸奈央 HAMADO Nao
文化政策学部 文化政策学科 1年
愛知県立江南高校出身


ずっと好きで続けている吹奏楽、所属するSUAC Wind Ensembleでは、通常のクラブ活動以外にもコンサートスタッフの依頼を受けたり、シンガポールの楽団と演奏したり、いろいろな経験ができ充実しています。地域連携実践演習の防災力向上演習では、小中学生を対象に教える立場も経験しました。防災の学びがきっかけでボランティアにも参加し、被災地での人との出会いや体験はとても有意義でした。こんなに活動的な自分の姿は、高校生の時には想像できなかった(笑)。新たにチャレンジすることが楽しみなこの頃です。
音楽をとおした国際交流でのアジアの団体との集合写真の画像
アクトシティでシンガポールの楽団と演奏
アクトシティ浜松で開催されたAPBDA2018(第20回記念アジア・太平洋吹奏楽大会)で、SMUシンフォニア(シンガポール管理大学シンフォニア)の皆さんの演奏に賛助で出演しました。英語でのコミュニケーションや大ホールでの演奏は良い経験になりました。
小学校で防災講座をしている画像
小学生(中学生)向けの防災講座で講師を体験
地域連携実践演習の活動の一つで、東小学校と八幡中学校で防災の授業を行いました。授業内容を企画したり、児童・生徒の皆さんも積極的に参加してくれたりして達成感を感じました。
広島で災害ボランティアに参加しているようすの画像
広島豪雨災害のボランティアに参加
西日本豪雨で被災した地域の1つ、広島県呉市にボランティアとして行きました。作業は主に床下に残った泥のかき出しでかなり疲れましたが、災害やボランティアについて考えが深まり、充実した時間でした。
デザイン学科1年・池田卓矢さんの画像
池田卓矢 IKEDA Takuya
デザイン学部 デザイン学科 1年
静岡県立浜松北高校出身


アニメーションを学びたくてSUACに進学。アニメの演習は2年次からなので、だったら自分でサークルを作ろうと、アニメーション制作サークル「イマトロアニメーション」を立ち上げました。仲間とともに悪戦苦闘しながらステップアップを目指す日々です。ゲームやイラスト、HP等の制作にも興味があるので、いろいろな分野を学び、確かな技術を身につけたいです。授業もそれ以外の活動も、大切なのはとにかく楽しむこと。自分のやりたいことが一番できる4年という自由時間、有意義に過ごしましょう!
アニメーションサークルで活動している池田さんと友人たちの画像
サークル:イマトロアニメーション
アニメ制作をするサークルを作りたい、という思いから1年生に声を掛けメンバーを集め立ち上げました。メンバーは全5人と少ないなかで、形に残るものを作れるよう協力して制作に取り組んでいます。
ジムでバイトをする池田さんの画像
アルバイトはトレーニングジム
高校時代は運動部で筋トレが好きでした。大学では運動部や運動系のサークルに入る予定はなく、「初めてのバイトは自分の好きな事の方がいい」という両親の後押しもあり、トレーニングジムでアルバイトをしています。
執筆活動をする池田さんの画像
執筆活動
大手レーベルでの出版を目標に執筆活動をしています。作家デビューはとても険しい道のりですが、大学在学中の「自由時間」に思い切りやり抜いてデビューを目指します。日々、考える事が多すぎて、頭がパンクしそうです。
国際文化学科3年・宮城ユカリさんの画像
宮城ユカリ MIYAGI Yukari
文化政策学部 国際文化学科 3年
浜松市立高校出身


ブラジルで生まれ8歳から日本で暮らす私にとって、多文化共生はとても身近なテーマ。外国につながる子どもたちを支援する活動に参加し、「COLORS」では高校生向けのワークショップや小学生の学習支援ボランティアもしています。私の場合、学外の活動とゼミの研究や日本語教員養成課程の学びがすべてつながっているので、いつもやりがいを感じています。自分のルーツを知りたいし、母国のブラジルについてもっと勉強したいので、来年は1年休学して留学を計画中。自分らしい生き方を応援してくれる、それがSUACです!
小学校で支援活動をする宮城さんの画像
1年次から「COLORS」で活動
ブラジルルーツである自身を活かした学外ボランティアに参加しています。COLORSは外国にルーツをもつ若者のグループ。写真は同様の高校生へのキャリア支援活動時。大学生だからこそ自由に様々なことに挑戦できます。
ブラジルのイベントを開催している画像
「やりたい」を形に
ブラジルの伝統的なお祭りになぞらえた「第3回Festa Julina na SUAC」を企画・運営しました。仲間と共にそれぞれの強みを活かしたイベントができたことは一生の宝です。「やりたい」を実現することができました。
アルバイトをする宮城さんの画像
ケーキ屋でアルバイト
小さい頃の憧れだった「ケーキ屋さん」を叶えることができました。接客やケーキのカットなど、ここでしか得られない経験ができました。アルバイト代で旅行に行ったり、留学費用をコツコツ貯めています。
デザイン学科3年・大久保侑菜さんの画像
大久保侑菜 OKUBO Yukina
デザイン学部 デザイン学科 3年
愛知県立刈谷北高校出身


高校生の時、家電の商品開発に密着したテレビ番組を見て、プロダクトデザインを学びたくなりSUACへ。最近は医療機器のデザインに興味があり、3DCADの使い方を学んでからは、自分の好きなものをモデリングするのが楽しい毎日です。1、2年次は単位をしっかり取るように頑張りつつ、イタリアへデザイン留学も実現。3年次からはアルバイトも授業もない日を作ることができ、友達と大好きな旅行も楽しめています。時間の使い方にメリハリをつける、それが有意義な学生生活を送るコツだと思います。
イタリア留学での集合写真の画像
イタリアへデザイン留学
二年次の夏に、約1カ月イタリアに滞在し、世界各国の学生達とイタリアのデザインに関する講義とグループワークに取り組みました。日本にいる時より厳しいスケジュールでしたが、休みには友人とローマやヴェネチアなどに出かけ観光を楽しみました。
作品制作に取り組む大久保さんの画像
国際コンペに出品した遊具が入賞
教授の紹介で国際コンペに挑戦しました。3DCADを用いてデザイン画を作るため、OA室に籠りながら作業をしました。また、すべて英語で行うので、教授や英中センターの先生に協力していただきながらブラッシュアップを重ね入賞することができました。
大久保さんが友人と旅行に行ったときの画像
夏休み、春休みは、毎回、友人と旅行
長期休みには、バイトで貯めたお金で友人達と旅行に出かけます。1年次の夏には直島に泊まりで旅行に行きました。レンタサイクルで島中を周りながら美術館を巡り、アートや建築などから多くの刺激を受けました。
学生の学年表記は取材時(2018年度)のものです。