ホーム > キャンパスライフ > 学生活動 > 学生の活動紹介

学生の活動紹介


学内にとどまらない多様な活動の実績

学外のコンテストやボランティアへの参加など、授業で学んだことを発展させていく活動機会が多く、有志の学生が様々に活躍しています。目標に向かって進むために、次のステップへと自分を高めるために。自分のやりたいことに積極的に挑戦していける環境が整っていること。それもSUACの魅力です。
小田奈波の画像
小田奈波 ODA Nanami
文化政策学部 国際文化学科 1年
済美高校(愛媛県)出身

いっぱい出会って いっぱい吸収して。
「やりたいこと」が「できること」に変わっていく、
それがSUAC!

高校時代にフェアトレードを知り、もっと学びたいとSUACへ。フェアトレードや地産地消の普及活動をする同好会「りとるあーす」に参加しました。自主勉強会の「キャリア塾」では児童労働や人身売買など、社会に潜む問題の深さを知り、さらに勉強したいと思うようになりました。中国語の先生のアドバイスで留学生との交流にも参加するなど、大学1年目から「やりたいこと」だらけですが、「やらなくてはいけないこと」は後回しにしない! をモットーに授業と活動の両立を楽しんでいます。
畑で野菜を収穫している画像
はままつ野菜収穫隊
無農薬で野菜を育てる農家さんの畑で収穫のお手伝い。おいしく安全な野菜が私たちに届くのは、生産者の方々の情熱と努力のおかげだということがわかりました。生協や食堂でも販売し、この思いを伝えました。
テントを張り、出店で食べ物を売っている画像
「りとるあーす」でフェアトレード活動
碧風祭でフェアトレードの商品を使用したベビーカステラを販売。マルシェなど地域の活動にも積極的に参加し、フェアトレードの普及に努めています。SUACは日本初のフェアトレード大学認定校! 力を入れて活動していきます。
留学生とテーブルを囲んでいる小田さんの画像
留学生の方たちとの交流
中国語の履修をきっかけに、中国について興味を持ち留学生の方々とも積極的に関わるようになりました。中国語の先生の研究室で言葉を教え合うだけでなく、ランチをしながら文化や価値観の違いなどを交流を通して学んでいます。
嵯峨弥生の画像
嵯峨弥生 SAGA Yayoi
デザイン学部 デザイン学科 1年
静岡県立磐田南高校出身

「人生が楽しそうだね」
友達からの何気ない一言から自分の変化を実感できた。

苦手な科目まで勉強しなければならなかった高校時代と違い、大学は好きなことを学べ、好きなことに時間を費やせ、気の合う友達がたくさん見つかるところ。“自由でマジメ”なSUACの校風が、自分にはぴったりでした。UD(ユニバーサルデザイン)やグラフィックデザインに興味を持って学んでいて、今度の大学祭ではデザイン科の仲間で作品をつくって出店しようと思案中。1年次は授業時間の関係であきらめた音楽系のサークルにも参加してみたい・・・やりたいことがいっぱいの毎日です。
絵を見せながら子供たちの前で話をしている嵯峨さんの画像
UD絵本ワークショップ
1年次前期の地域連携実践演習で「UD(ユニバーサルデザインデザイン)絵本ワークショップ」に参加。UDの考え方を子どもたちに教え、触れ合いながら、1から一緒に絵本をつくる楽しさと達成感がありました。
絵を描いている嵯峨さんの画像
自宅での楽しみは、絵を描くこと
高校時代は美術部だったので、いまも趣味の絵を描くことが、自宅でのオフの過ごし方。暮らしのモロモロは親がサポートしてくれるので、自分は好きなことに集中できる。ありがたいと思っています。
お茶をテーブルに置いている嵯峨さんの画像
バイトはうなぎ料理屋
浜松と言えばうなぎが有名ですが、老舗の料理屋でアルバイトをしています。地元の友達が帰省したときには、お客さんとして一緒に食べに行きます。とってもおいしいですよ!
向井京の画像
向井 京 MUKAI Miyako
文化政策学部 芸術文化学科 3年
徳島県立城東高校出身

夢中になれるもの、大好きな仲間。
ダンスがくれた最高の学生生活

小2からバレエを習い、身体を動かすことが好きだった私が、SUACで出会ったのがダンス!「ダンス部URR(うらら)」では部長を務め、小中高時代のどれよりも大学生活が一番、青春しています。授業ではイベントの展示会場をつくるなど、みんなで一つのものを創り上げることの意義と楽しさを経験。「誰かが意見を出してくれることに、何でも感謝する」という永井先生の教えも大切にしたいと思っています。大好きなダンスを続けながら、自分らしい道を進んでいきたいです。
ダンスを踊っている向井さんの画像
「URR(うらら)」で夢中になれたダンス!
大学3年次、「ダンス部URR(うらら)」の部長としてみんなを引っ張った現役最後の碧風祭。メンバーで練習を重ね、迫力のあるステージができました。写真のセンターで踊っているのが私、最高の仲間と楽しんだ最高の瞬間、一生の思い出です。
バレンタイン文化を紹介する展示スペースの画像
世界のバレンタイン文化を楽しむ
永井先生の授業で、学内の西ギャラリー前で開催した「世界のバレンタインカフェタイム」。みんなで展示会場をつくり、様々な国のバレンタイン文化を紹介しました。チョコレートの試食や持ち帰りもOKで大好評でした。
焼肉の画像
一人暮らしで、自分の時間を満喫中
地元を離れての1人暮らしで、自分の時間も増え、友達とご飯を食べに行くことも増えました。浜松はお魚もお野菜もお肉もおいしいですが、私はお肉が大好き!焼肉、鍋、肉寿司など様々なお店を回って楽しんでいます。
山田晴樹の画像
山田晴樹 YAMADA Haruki
デザイン学部 デザイン学科 3年
山梨県立甲府第一高校出身

大学は良くも悪くも自由。考える時間はたくさんあるので
やりたいと思えることをしっかり見つけてほしい。

デザイン学科の仲間で「東京で展示会をやろう」と企画を立ち上げ、実現できたことは、大きな収穫となりました。有名な美大や芸大が多い東京で、SUACの知名度を上げたいという目的も果たせたと感じています。デザインは「モノをつくるより先に、考えることが大事だ」と気づかされた大学での学び。やりたいことをサポートしてくれる自由な校風のSUACだからこそ、時間をかけてよく考え、100%やりたい!と思えることにチャレンジしてください。
企画展での展示の様子
東京で自主企画展
デザイン学科の仲間8人で挑んだ「三年学生有志作品展『発』展」。自分は様々な職種の人を取材して名刺をつくり、一冊の本にまとめた作品を出品。来場者の中には某芸大の先生も!手応えありの4日間でした。
歌っている山田さんの画像
碧風祭でゴスペルライブ
ゴスペルとアカペラの両方を楽しむゴスペルサークル「ごす」に所属。2年次は副部長としてサークル運営に携わり、大学祭では他大学のサークルとの合同ライブの交渉役を担当。有意義な経験になりました。
立っている山田さんの画像
放課後のバイトも社会勉強
1、2年次は塾で講師のバイトを経験。3年次からはダイニングバーで週3日アルバイト。「飲食店の経験をするといい」という周りからのアドバイスで、接客を通して社会人としてのルールやマナーを楽しく体得中です。
学生の学年表記は取材時(2017年度)のものです。