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履修・試験・成績


履修登録

履修登録は、自分が履修しようとする科目を届け出る手続きであり、この手続きを正しく行わなければ、たとえ授業を受けても単位の修得はできません。
履修登録のミスは単位を修得できないこと、ひいては卒業・修了できないことにもつながります。履修登録に関して疑問点や不明な点があれば、自分で判断せず、 必ず教務室または教員に相談してください。
履修登録の方法については、「履修の手引き」や「WEB履修登録マニュアル」を参照してください。

他学部・他学科・他研究科の授業科目の履修

学部

許可を受ければ、他学部や他学科の授業科目を履修することができます。
また、その授業科目で修得した単位は、卒業要件単位として算入することができます。
履修登録の方法、手続き及び卒業要件単位として算入できる上限単位数については、「履修の手引き」を参照してください。

大学院

大学院でも、許可を受ければ他研究科の授業科目を履修することができます。その単位は、それぞれの研究科が定めるところにより、4単位まで修了要件単位として算入できます。
履修登録の方法及び手続については「履修の手引き(大学院用)」を参照してください。

定期試験

定期試験は基本的に各学期の16週目の「試験期間」内で行われます。
ただし、科目によっては、レポート課題等が定期試験に代わる科目や学期中に何回かの試験やレポート課題を課して総合的に評価する科目もあります。評価方法についてはシラバスで確認してください。

追試験

次の理由で定期試験を受けられなかった学生は、認められた場合に限り、追試験を受けることができます。追試験を希望する場合は、定期試験の当該科目試験終了の日から 1週間以内(例:試験が月曜日の場合は翌週の月曜日まで)に、所定の書式によって教務室へ届け出てください。
 
  • 病気(医師の診断書が必要)
  • 忌引(1、2親等に限り、死亡の日から一週間以内)
  • 資格課程科目に係る実習に関する事由(大学院では該当しません)
  • 就職に関する事由(具体的に事情の具申(就職室が発行する「就職活動確認書」)があるもの)
  • 裁判員として選任されたことによる事由(裁判所からの呼出状が必要)
  • その他やむを得ない事由(交通事故、交通事情など不可抗力によるもの)

再試験

原則として再試験は行いません。

定期試験受験上の注意

定期試験の時間割は通常の授業の時間割どおりです。ただし、授業科目によっては90分に満たない試験時間で行われるものや、試験会場が通常の教室と異なるものがあります。 定期試験に関する指示事項等は、試験期間の前に掲示します。

【受験上の注意】
 

1. 試験を受験する際、机上に学生証を呈示すること。

学生証不携帯の場合は、試験開始前に教務室で「仮受験票」の発行を受け、試験終了後、試験監督者に提出すること。 また、試験開始後に学生証不携帯に気付いた場合は、その旨を試験監督者に申し出、試験終了後速やかに教務室で「仮受験票」の発行を受け、試験監督者に提出すること。 なおいずれの場合も、「仮受験票」の提出がないと欠席扱いとなるので注意すること。


2. 試験開始から20分経過後の入室は、原則として認めない。

3. 試験開始から30分経過するまでは、原則として退出を認めない。

4. その他、試験中はすべて試験監督者の指示に従うこと。


不正行為

試験において不正行為を行った者には、その試験期間内のすべての科目の単位を与えないほか、大学学則及び大学院学則に基づき、懲戒処分(退学・停学・訓告)の対象となります。

再履修

単位を修得できなかった授業科目は、再び履修することができます。

成績評価

成績は、下表のとおり表し、総合評価点60点以上で単位が与えられます。
ただし、その他特別の必要があるときは、その他の評語をもって合格を表すことがあります。
また、他大学等における修得単位、あるいは大学以外の教育施設等における学修については、「認定」として表します。成績評価は次の基準により行われます。


学部生(平成26年度以前入学生)及び大学院生
評価 総合評価点
100から80
79から70
69から60
不可 59以下

学部生(平成27年度以降入学生)
評価 総合評価点
100から90
89から80
79から70
69から60
不可 59以下

成績通知

成績の結果については、原則として前期は9月末、後期は3月末に成績通知書を教務・学生室から学生本人に渡すとともに、保護者宛に郵送します。
成績通知書には「不可」・「合」・「否」・「認定」を含む全ての評価及び総合評価点が表示されます。


(参考)証明書自動発行機などで発行される成績証明書には、「不可」・「否」及び総合評価点は表示されません。