ホーム > キャンパスライフ > 学生生活サポート > 日常生活

日常生活


学生への連絡

大学から学生への連絡は北棟1階学生ホールの掲示板および大学のWebポータルサイト(SUACポータル)にて行いますので、一日一度は必ず掲示板およびSUACポータルを確認してください。
個人宛ての連絡事項等は、各人に SUACポータルのメッセージや、電子メール(SUACメール)にてお伝えする場合がありますので、携帯電話やパソコンからSUACポータルや自分宛の電子メールを適時チェックしてください。
一旦掲示したものは、全学生に伝達し、確認されたものとみなします。
掲示板やSUACポータルを見なかったために不利益が生じたとしてもすべて本人の責任になりますので、見落とさないように十分注意してください。
名称 閲覧場所 発信情報
掲示板(紙) 学生ホール(1階) 授業関係の情報
学友会・課外活動・奨学金の情報
就職関連の情報・学生の呼び出し など
SUACポータル 携帯電話・パソコン等 授業関係の情報
学友会・課外活動・奨学金の情報
就職関連の情報・学生の呼び出し など
学内web パソコン 事務局各室からのお知らせ など
電子メール(SUACメール) 携帯電話・パソコン等 個人宛の連絡事項

学生の呼出し

学内外からの学生個人やクラブ等に対する電話の呼び出しは、緊急の場合を除き、大学では一切取り扱わないので、家族その他によく周知してください。

住所等の変更

大学からのいろいろな連絡や郵便物を送るために、学生の現住所・電話番号や保護者等の氏名・現住所等を正確に登録する必要があります。変更や追加が生じた場合は必ず、「学籍簿記載事項変更・追加届」(用紙は教務・学生室にあります)を教務・学生室に提出してください。登録や変更を怠ったり、内容が不正確な場合、連絡が届かないなど不利益を被る場合があります。
なお、取得した情報は上記の目的以外には使用しません。

アルバイト

学生の本分は言うまでもなく勉学です。したがって、アルバイトは学生生活の中であくまでも二次的なものですから、学業に支障がない範囲で行うように心掛けてください。アルバイト先では、健康に十分留意するとともに、学生らしい態度と、責任ある行動をとり、社会経験を身に付けるための貴重な機会であることを自覚して働いてください。
大学に寄せられたアルバイト求人票は、ファイルに綴じて事務局カウンターに備え付けてあります。アルバイトを希望する学生は、ファイルを閲覧し、求人先に直接連絡した上で訪問して下さい。なお、アルバイト先や仕事の内容についても十分に考慮した上で決めてください。
 

下宿・アパート

大学では不動産業者や下宿・アパートの斡旋は行っておりませんが、生協では、生協や提携業者の不動産情報を提供しています。転居や新規入居を希望する学生は、北棟2階の購買の生協窓口に直接問い合わせてください。
学生が居住するのにふさわしい場所であるか、安心して居住できる環境かを十分に確認の上、必ず文書で契約してください。

落とし物・忘れ物

毎日多くの落とし物や忘れ物があります。持ち物には必ず記名してください。
拾得物は事務局前の落とし物展示ケースに陳列しますが、3ヶ月以上経過したものは処分しますので、注意してください。

国民年金

国民年金は、全国民に共通の基礎年金を支給する制度で、老後の保障や障害者になったときの保障を行うことを目的としています。20歳から60歳までのすべての人が加入する義務があり、学生も20歳以上であれば加入しなければなりません。
学生の場合、承認を受ければ、在学期間中の保険料を後払いすることができる「学生納付特例制度」があります。詳細は住民票のある市区町村の国民年金窓口、 または年金事務所に問い合わせてください。(本学窓口では申請手続きの取り次ぎは行っておりません。)

ハラスメント(嫌がらせ)

ハラスメントとは

「ハラスメント」とは、嫌がらせを意味し、相手の意に反する言動により相手に不利益を与えたり、不快な思いをさせたり、能力の発揮に重大な影響を与えたりすることであり、次のようなものを言います。
 
  • セクシュアル・ハラスメント
 他の者を不快にさせる性的な言動
  • アカデミック・ハラスメント
 研究・教育の場において行われる客観的に見て正当性のない嫌がらせの言動
  • パワー・ハラスメント
 職権などのパワーを背景とする客観的に見て正当性のない嫌がらせの言動
  • その他のハラスメント
 上記以外で、相手の意に反して行われる正当性のない嫌がらせの言動によって、
 相手方に不快の念を抱かせる性質の言動

 
大学におけるハラスメントは、教職員と学生間、教職員間、学生間など、異性間だけでなく同性間でも起こり得ます。相対的に強い立場にある者が弱い立場にある者に対して、地位や立場を利用して、不快な言動をとるケースが見られます。
 

ハラスメントを受けたと思ったら

不快だと感じた場合には、相手にはっきりと意思表示することが大切です。また、ハラスメントを受けた状況について、「いつ・どこで・誰から・どんなことをされたか」など、なるべく記録を残すようにしましょう。 ハラスメントに関わる問題で悩んでいる時は、一人で悩まないで、信頼できる人や、大学の相談窓口(事務局教務・学生室)、相談担当者(学生相談室、各学科の学生委員、保健室、事務局教務・学生室)、ハラスメント相談員(学生部長)等に相談してください。
また、学外の相談窓口も設置しています。(090-6767-0545 毎週火曜日 午後1時から午後4時)本学では「ハラスメント防止に関する規程」でハラスメントの防止及び排除、ハラスメントに関する問題が発生した際の対応について定めており、個人情報に配慮したうえで厳正に対処します。
 

加害者にならないために

ある行為がハラスメントかどうかは、行為者の嫌がらせをしようという明確な意思には関係なく、受けた方の判断に委ねられます。つまり、誰でもハラスメントを無意識に起こす可能性があるということです。知らず知らずのうちに相手に不快な思いをさせたり、相手の気持ちを傷つけている場合もあり、日頃から相手の気持ちを気遣った言動を心掛けることが重要です。