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一人暮らしマニュアル


SUAC生として、一人暮らしをスムースに始めるための手引き

大学入学を機に、初めて一人暮らしにチャレンジするという人も少なくないはず。勉強やクラブ活動などに意欲的に取り組むためにも、周到な準備と心構えで、新しい生活を早めに軌道に乗せられるようにしましょう。

引越し・転居手続き

お部屋探しは不動産業者、引越しの手配は引越業者と、それぞれ専門家が相談相手になってくれます。しかし、一人暮らしを始めるためには、自分で手続きしなければいけないこともたくさんありますので、余裕をもってスケジュールを組みましょう。

How to トラブル回避

自宅暮らしから、マンションやアパートのような集合住宅に環境が変わるというのは、他人との共同生活に身を置くことです。従来の感覚のまま行動していると、悪意はなくても他人に迷惑をかけたり、トラブルを招いたりすることになりかねません。
それらは、特別な心構えが求められるのではなく、ごく普通の配慮と想像力で回避できることです。社会性を身につけるための良い機会と前向きにとらえて、気持ち良く日常を過ごしましょう。
 

一人暮らしの基本マナー

マンションやアパートのような集合住宅では、「音」を原因とするトラブルが最も頻繁に起きています。特に夜間は、テレビやオーディオの音量に注意するほか、会話や、掃除機・洗濯機などの生活音全般に気を遣いましょう。
また、「ペット不可」や「禁煙」など、集合住宅のルールを守って、同じ建物に入居している人に不快感を与えないようにするのも、基本的なマナーです。
 

ゴミ出しのルール(浜松市編)

初めての一人暮らしで、意識を変える必要がある典型がゴミ出しです。
地域ごとの、曜日・時間・分別ルールをしっかりと守りましょう。

浜松市のごみの出し方(地域別)
 

防犯・防災のヒント集

一人暮らしでは、「自分の身は自分で守る」という意識がより大切になります。
たとえば、郵便ポストを整理せず放っておくことの問題点は、大事な連絡への対応が遅れるというものだけではありません。悪意ある相手に、「この部屋の主はだらしがない」「部屋を留守にしがちである」などと思われる危険性があるのです。たとえ近所に外出するときでも、ドアや窓はきちんと施錠する。近道だからと、暗く見通しの悪いような道は選ばない。敷地内やエントランスに不審な人物が居るときは注意する。重要なのは、いたずらに不安がるのではなく、常に落ち着いて、リスクを招かないように行動することです。
特に女性は、一人暮らしであることを不用意に知られないように、フルネームの表札を出したり、洗濯物を人目につきやすいところに干したりしないよう、注意しましょう。また、防犯ブザーや防犯スプレーなどのグッズを携帯しておくと、心理的にも余裕を持てるようになります。

データで納得! 先輩SUAC生のライフスタイル

自宅・下宿の比率の最新データ

静岡文化芸術大学は、公立大学法人化以後、県外からの入学者が増加を続けています。最新のデータとして、2016年度の在学生を見ると、自宅通学生:下宿生の比率は47%:53%となっています。入学によって一人暮らしを始めることになった場合は、その「縁」を活かすつもりで、本ページの注意事項を守りつつ、積極的に一人暮らしを充実させていきましょう。