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アートマネジメント


アートマネジメントというと、音楽会や展覧会等の事業を企画運営することだと捉えている人も多いかもしれません。しかし本来のアートマネジメントは、これらの事業を継続的に実施する組織、すなわち楽団や劇団、ホールや劇場、美術館等の運営のことを指します。しかもそれを営利目的ではなく、公益的な目的のために行う、非営利組織のマネジメントであるというのが特徴です。

SUACでは開学以来、社会科学系教員と音楽・美術・演劇などの芸術系教員が連携して、アートマネジメント教育を行ってきました。学部・大学院共に、アートマネジメント教育の国際組織である芸術経営教育者協会(AAAE)の正会員として、国際基準に沿ったカリキュラムを提供し、研究機関としてもアートマネジメントの日本における拠点として実績を積み重ねています。

卒業生や大学院修了生は、全国の文化施設等、アートマネジメントの現場で活躍しています。

日本アートマネジメント学会

日本アートマネジメント学会での研究報告の画像
第13回全国大会は本学が会場に。アートプロジェクトの事例研究の報告など、様々な研究・活動の紹介が行われました。
シンポジウム会場の画像
芸術と資金がテーマのシンポジウム。文化庁、交響楽団事務局、文化振興財団からパネリストを迎え、本学の松本茂章教授がコーディネーターを務めました。芸術と財務をめぐる実情が語られ、活発な議論が展開されました。

バンバン!ケンバン♪はままつ

鍵盤楽器、音楽、浜松の魅力を発見!コンサートとフォーラムによる音楽の祭典を開催しました。学生が企画立案し、楽器メーカー、出演者の協力を得て実現。 文化や産業、まちの発展に向け大学ができることを模索しながら、資金集めや出演交渉、広報や現場管理など事業運営に学生が挑みました。
学生企画のコンサートで、ピアニカなどを演奏している画像
Flying Doctor
打合せをする教員と学生の画像
舞台上でトークをする栗コーダーカルテットのメンバーの画像
鈴木楽器、栗コーダーカルテットの皆さん
イベントの運営報告をする学生の画像