ホーム > 学部・大学院 > 教育の特色 > 多文化共生

多文化共生


さまざまな国籍、多様な民族の人々がお互いの文化の違いを認め合い、対等な関係をめざしていくことが多文化共生の理念。

教育面では、講義で学ぶだけでなく、実際に外国籍の児童・生徒の学習支援事業など実践的な活動も行い、多文化共生社会の実現を目指しています。また、日本語教員養成課程を設置し、地域や企業の中で異なる文化的背景を持つ人同士が共存する手助けができる人材を育成しています。
地域貢献面では、地域社会と連携し、行政・教育分野の政策立案などを通して、地域に貢献しています。これらの活動では学生がボランティアとして、時には中心的な立場で運営に参加しています。

外国籍の人々が多く暮らす浜松は多文化共生を学ぶ有意義な場所なのです。
学生が日本語の解説をしている光景の画像

〔研究(海外)〕 交流プロジェクト

日本文化をデリバリー。イベント(12年はお芝居)に集まった人たちが書いた寄せ書きを通して、相互理解をめざします。
学生が子どもたちの前で芝居をする光景の画像

〔研究(国内)〕 フォーラム

多文化子ども教育フォーラム。多文化社会で暮らす子どもたちが新しい社会を作る手助けができることをめざします。
フォーラムでの打合せの光景の画像

〔研究(国内)〕 フォーラム

多文化子ども教育フォーラム。多文化社会で暮らす子どもたちが新しい社会を作る手助けができることをめざします。
学生たちと子どもたちが記念写真を撮る光景の画像

〔地域〕 ポンチプロジェクト

体を使ったコミュニケーションや音楽を通して、異文化間、高齢者と子ども等さまざまな人たちがつながっていく社会をめざします。お芝居デリバリーまりまり、日伯交流協会、そして本学学生ポンチ(橋)プロジェクトのコラボ企画です。