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ユニバーサルデザイン


年齢、性別、身体能力、言語など、人々が持つさまざまな特性や違いを超えて、すべての人が利用しやすいものづくり、まちづくりや社会づくりを行うこと、それがユニバーサルデザインの概念です。本学では、これからの社会に欠くことのできないユニバーサルデザインの基本的な考え方を、文化政策・デザイン両学部で学ぶことができます。大学施設にはユニバーサルデザインが各所に取り入れられており、実際に利用し、体感することも可能です。身体が不自由な方々のための自助具デザインプロジェクトや、ユニバーサルデザイン関連コンペへの参加・受賞など、学生たちの自主的な活動も盛んです。
目隠しをして歩き障がい者の擬似体験をする学生の画像
車椅子でスロープを上り障がい者の擬似体験をする学生の画像

自助具デザインプロジェクト(JDP)

美しいデザインの自助具を開発・制作し、地域の方々に提供する学生の自主研究・制作グループです。
車椅子の来場者に自助具の説明をする学生の画像

国際シンポジウムの開催

ユニバーサルデザインの実践・普及のために、静岡県や浜松市及び地域団体と連携し、シンポジウムやセミナーを開催し、市民の皆さんとよりよい社会について共に考えます。
国際シンポジウムの登壇者たちの画像

ユニバーサルデザイン絵本コンクール

様々な立場の人が共に楽しめる工夫のある絵本のコンクールを開催しています。小学生の一生懸命な作品、高校生のアイデアあふれる作品、大学生の完成された作品が揃いました。
布地で文字を浮き立たせたユニバーサル絵本などが展示された画像
触感で内容を知るユニバーサル絵本などが展示された画像