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ゼミ紹介・卒業研究演習


ゼミ紹介

都市・地域計画・まちづくり・創造都市

藤井康幸教授とゼミ学生の集合写真の画像

変化する都市・地域を空間的、社会的、関係者協働から分析・研究

藤井康幸 教授

都市・地域のトピックは多岐にわたります。様々なテーマを扱いますが、人口減少高齢社会における都市や地域の活力確保といったテーマは、私も学生も関心の高いところです。研究においては、国土や都市圏から地区やコミュニティまでの空間、並びに、官民のセクター連携を意識しつつ、計画と戦略、政策と実践の過程に着目しています。また、フィールドでの活動、調査研究を重視しています。様々な関係者と接点を持つことを通じた学びに期待しています。
文化政策学科3年小林瑞季さん画像
ゼミ生の声

ゼミでは自分から主体的に興味を持って学び、考える力がついた

小林瑞季 文化政策学科3年 静岡県立静岡東高校出身

観光、歴史、福祉、芸術等、地域の問題や地域資源を活かしたまちづくりについて学んでいます。実際に商店街を訪れたフィールドワークでは、現地の課題を肌で感じることができました。私は福祉に興味があり、まちづくりを福祉の視点で考えみたいと思っています。
学生の学年表記は取材時(2018年度)のものです。

卒業研究演習一覧

マーケティング視点で社会と向き合う

担当教員 : 森山一郎 教授

経営やマーケティング分野の研究を行います。常に消費者の立場で発想し、それを具体的な行動につなげていく、このような姿勢を養うために、講義等で身につけた知識を現実社会の様々な課題に対して活用していきます。

メディア・消費文化から社会を見る

担当教員:加藤裕治 教授

メディアや消費の文化と日常文化が分かち難く結びついている現代社会の状況を理解し、その課題を明らかにしていきます。ゼミでは社会学を中心とした方法や研究をもとに、各自の研究テーマに取り組むことになります。

公共政策の分析と評価

担当教員:田中 啓 教授

ゼミ生は2年間をかけて行政や政策に関する専門的知識と政策分析・評価の理論や技法を学びます。また公共政策におけるNPOや社会起業家の役割にも注目しており、その具体例や運営手法も取り上げています。

情報技術を活用した社会の研究

担当教員:野村卓志 教授

生活の質を向上させるための社会システムを考えるのが文化政策です。そこで、情報技術を生かした社会を作るにはどうするかをテーマとして、各学生は研究を進めています。

公共図書館を通して地域を見る

担当教員:林 左和子 教授

公共図書館を研究するにはその地域についても知る必要があります。図書館を通して地域にアプローチし、地域のために図書館は何ができるかを考えることを目標としています。

都市・地域計画、まちづくりの研究

担当教員:藤井康幸 教授

都市・地域の計画、まちづくりは間口が広く、幅広いトピックの学習、分析から入り、卒業論文に向けて関心分野を絞り込んでいきます。事例研究とフィールドワークを重視します。

社会問題、社会変動に関する研究

担当教員:森 俊太 教授

社会問題や社会変化の原因、プロセス、影響などを、制度や文化を比較しながら研究します。綿密な調査と論理的な発表の繰り返しにより、学生の実力を向上させます。

経済史・産業史から現代を見る

担当教員:四方田雅史 教授

経済学・経営学の基本的な考え方を学ぶとともに、これまで経済・産業・企業がどのような変遷をたどり、その背景にある経済・経営的要因について分析し、討論します。

福祉向上のための行動を促す方法や戦略

担当教員 : 河村洋子 准教授

様々なことが相互に関係する複雑な現代社会の中で、より多くの人の福祉が実現できるように、「コミュニケーション」と言う切り口で、実践的な活動をもとに皆さんと一緒に考えていきます。

社会の中の人間の心に関する研究

担当教員:小杉大輔 准教授

まず、心理学の研究法について、グループで体験的に学びます。そして、社会心理学を中心とした最新の研究動向を参考に、各自で研究テーマを決定し、調査を実践していきます。

行動や政策についての経済学的研究

担当教員:鈴木浩孝 准教授

消費者や企業にとっての合理的行動をベースに、社会にとって望ましい状態を実現するためのルールや産業政策について、経済学の見地から客観的に考えていきます。

経営戦略論、組織論を切り口に企業を研究

担当教員 : 曽根秀一 准教授

経営学とりわけ、経営戦略論、組織論、経営史の視点から現代社会において重要な位置を占める大小さまざまな「企業(会社)」について、理論及びフィールドワークも交えながら、研究を進めていきます。

中山間地域についての社会学的研究

担当教員:舩戸修一  准教授

ゼミでは、まずフィールドワークを通して中山間地域(農山村社会)の現状や課題を社会学的に把握することを学びます。そして各自で研究テーマを設定し、入念な現地調査をしたうえで、中山間地域を社会学的に分析します。

社会の諸問題に関する公法学的研究

担当教員 : 村中洋介 講師

公法学(憲法、行政法)を中心に研究を行います。人権や憲法改正といった広いテーマから、地方自治、災害・防災法制や路上喫煙防止条例といった身近な課題まで、研究対象として扱います。