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在学生からのメッセージ 国際文化学科


国際文化学科を目指す人へ、在学生からのメッセージです。
国際文化学科3年羽賀さん画像
羽賀詩生吏 HAGA Shiori
国際文化学科 3年 
静岡学園高校出身

今まで知らなかった世界の先に、
やりたいことが広がっている

日本という国を超えて、いろいろな人と話をしてみたいと思い、言語だけでなくその国の文化も学べるSUACへ進学しました。多文化共生の授業では、外国籍を持つ子どもや大人が、日本の文化に馴染めずに様々な問題を抱えていることなど、初めて知ることが多く衝撃を受けました。インドに興味を持ち、東南アジアへ一人旅に出た際に、行く先々で人々の生活を目の当たりにし、深く考えるようになりました。高校生の時は漠然と海外に興味があった私が、今は世界的な問題に目が向くようになり、児童労働や女性の社会進出、ジェンダーなどについて研究しています。将来は語学力や海外での経験を活かし、世界の人々に貢献できるような仕事に就きたいと考えています。ヒッチハイクや一人旅をすると心配されて驚かれることが多いのですが、「女性だから」とやりたいことを制限されるのではなく、いろいろなことに挑戦していける人になりたいと思っています。  
高3のとき   外国の人ともっと話をしたいと思う。海外に興味を持つ。家庭でホームステイを受け入れる
 
1年次   多文化共生の学びに力を入れる。外国籍の子どもたちを支援する学生団体に入る
 
2年次   東南アジアへ一人旅に出る。国際交流に興味を持つ
 
3年次   旅で感じたこと、児童労働や女性問題を追究、研究したいと思う。トルコの国際デザインワークショップに参加。4年次には県の国際交流プロジェクトの一員としてブラジル派遣の予定
国際文化学科4年角田さん画像
角田和樹 TSUNODA Kazuki
国際文化学科 4年
福島県立白河高校出身

この学科だからこそ異文化も学べ、
英語の力を磨き続けられた

中学生の頃から英語に興味があり「将来は得意な英語を使ってグローバルに活躍したい」と考えていました。大学入学後は、語学力の向上や異文化の理解に力を注ぎ、国際社会で必要な知識やスキルを身につけることを目指した4年間でした。学内にある「英語・中国語教育センター」に通い、ネイティブの先生方との日常会話で生きた英語を習得。TOEICの学習にも力を入れ、SUACで行われる試験を毎年受験しスコア向上に努めました。留学はしませんでしたが、英語関連のボランティアやイベントに積極的に参加し、海外の方との交流を通してコミュニケーションの重要性や自分の意見を伝えることの大切さを学び、自ら行動を起こす積極性も身についたと思います。卒業後は、念願が叶い、英語を使う機会が多い企業へ。英語力をさらに養い、何事にも積極的に挑戦していきたいです。
高3のとき   英語や海外の文化について興味があった
 
1年次   大学での新しい学びと同時に新しい友達も増え、自分の世界が広がった
 
2年次   英語関連のボランティア活動に参加するなど自分から行動していった
 
3年次   就職活動を見据えながらTOEICなど英語の学習に力を入れた
 
進路   卒業後は、浜松ホトニクス(株)