ホーム > 学部・大学院 > 文化政策学部 > 国際文化学科 > 在学生からのメッセージ

在学生からのメッセージ 国際文化学科


国際文化学科を目指す人へ、在学生からのメッセージです。
国際文化学科3年望月さやかさん画像

“やってみる”ことが成長への近道。
自分の未来につながっていく

文章を書くことや読むことが好きで、好奇心旺盛だった私に高校の恩師から「広い世界を見た方がいい」と紹介されたのがSUACでした。元々、関心があることには首を突っ込むタイプでしたが、イタリアへの興味からイタリア語の授業を選択、そこから語学留学へと、“やってみよう”という思いから様々な道を広げています。ゼミではイタリアの文化や歴史などを学んでいて、都市ごとに構築されている国の成り立ち方など、日本との共通点に気づき、学べば学ぶほど知りたくなる、表現したくなる毎日です。学外の活動にも積極的に参加し、2年次に学生団体のリーダーを務めた経験は、プレゼンテーション力の向上だけでなく、メンバー集めから実社会との交渉まで、自分が成長できる機会にもなりました。SUACは自分の関心領域を広げ、深め、発信できる大学です。やってみたい学生に「NO」といわない環境がみなさんを待っています。

望月さやか MOCHIZUKI Sayaka
国際文化学科 3年 静岡県立富士東高校出身
 
高3のとき   様々なことに関心があり、大学選択に迷っていた際に、担任の先生からSUACを教えていただき、興味を持つ
 
1年次   外国にルーツのある子どもたちの就学支援を行う学生団体に入る
 
2年次   学生団体のリーダーに。イタリアに語学研修に行く
 
3年次   ゼミ合宿を企画・運営。ゼミパンフの作成を担当
 
注:来年度は1年休学し、長期インターンの予定
国際文化学科3年イノエダイキさん画像

高い語学力や異文化を理解する力。
日本と世界をつなぐ力を身につけたい

浜松生まれで、ブラジルでの居住経験もある私は、高校生のときに地元の国際交流ボランティアに参加する機会があり、外国人が暮らしやすいまちについて考えたことがありました。進学を考えた際、多文化共生の科目があることが本学を目指す決め手となり、語学の力を伸ばせる本学科を志望しました。授業では英語に加えフランス語を選択したことで、フランスの文化や歴史にも興味が広がり、横断的な学びにつながっています。所属メンバーからの紹介で、外国にルーツを持つ若者のグループ「COLORS」に参加し、定時制高校へ出向いて進学や就職に悩む外国籍生徒の相談に乗ったり、大学生活を話したり、自身の経験を活かした活動をしています。所属ゼミでは、卒業論文を英語で書かなければならないため、普段使わない専門用語に苦戦しながら、懸命に取り組んでいます。将来は、語学力が活かせる職業に就き、日本と世界をつなぐ力になれたらうれしいです。

イノエダイキ INOE Daiki
国際文化学科 3年 静岡県立遠江総合高校出身
高3のとき   外国人比率が高い地域に暮らす中で、多文化共生や外国人の労働者環境に興味があった
 
1年次   多文化共生論、NPO・NGO論、映像メディア論など幅広く学ぶ。吹奏楽部に所属、学外では外国にルーツを持つ若者のグループCOLORSに参加
 
2年次   英語やフランス語など外国語の語学力向上に力を入れる
 
3年次   ネイティブの英語が学べる先生のゼミを専攻。TOEICや英検、仏検の語学勉強に励む