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卒業研究・制作紹介


2019年3月にデザイン学部を卒業した学生たちの卒業制作作品の中から、奨励賞を受賞した作品を紹介します。

デザインフィロソフィー領域

2018年度奨励賞作品(美濃島)

グラレコで○○が変わる

◆冊子
主に会場で活用されているグラフィックレコーディングを、「○○を変える」をテーマに大学生活の様々な場面で実践しました。
美濃島 祐佳 MINOSHIMA Yuka
2018年度奨励賞受賞作品(望月)

書体パズル

◆ジグソーパズル
今まではあまり使われない漢字書体の魅力を知るきっかけをつくる、というコンセプトのジグソーパズル。
望月 彩佳 MOCHIZUKI Ayaka

プロダクト領域

2018年度奨励賞作品(岡田)

紙バンドでつくる椅子

◆家具
紙紐が並んだ特徴的な形と手芸材料としての色、梱包材としての強度を活かした。
岡田 瑞紀 OKADA Mizuki

ビジュアル・サウンド領域

2018年度奨励賞作品(片田)

NOAH

◆2DCG アニメーション
荒れ果てた巨大地下空間で暮らす2人のロボットは、本物の色鮮やかな花がみたいと、どこか夢見ていた。
(動画)
https://www.suac.ac.jp/~design/portfolio/00298/
片田 沙良 KATADA Sara
2018年度奨励賞作品(黒井)

cameraman

◆3DCG アニメーション
カメラの中には実は絵描きの妖精が住んでいて、写真を一枚一枚描いているとしたら。
(動画)
https://www.suac.ac.jp/~design/portfolio/00299/
黒井 いずみ KUROI Izumi
2018年度奨励賞作品(福本)

婦人探索

◆モーショングラフィックス
原作:夢野久作

ある日突然思いがけず百万円を手に入れてしまった青年の、奇妙なお話です。
(動画)

https://www.suac.ac.jp/~design/portfolio/00300/
福本 莉加 FUKUMOTO Marika
2018年度奨励賞作品(水野)

オすっ しずおか

◆グラフィック、プロダクト
静岡の市町村の形で、そこの地域の特産品や名所を柄にしたスタンプです。推しを押していってください!
水野 早紀 MIZUNO Saki

建築・環境領域

2018年度奨励賞作品(古川)

気づきから始まる牧之原の未来

◆公共施設設計
地方消滅と騒がれる今何ができるのか?
それには街にあるものを見つめ直し、自分の街の魅力に気づくことから始まるのではないのだろうか?
古川 直樹 FURUKAWA Naoki
2018年度奨励賞作品(山本)

学びは生業の中に

◆設計(小中一貫校)
学んだ先にある商いの場、ひいては社会と密接に関わりを持つ、商店街の中にある小中一貫校の提案。
山本 裕貴 YAMAMOTO Yuki

インタラクション領域

2018年度奨励賞作品(狩野)

花と楽しむアフタヌーンティーセット

◆テーブルウェア
好きなお花と共に楽しむことのできるアフタヌーンティーセット。
狩野 里穂 KARINO Riho
2018年度奨励賞作品(前田)

建築空間を活かした新しい寸劇の形

◆インスタレーション、パフォーマンス
SUAC構内に人間の影の映像を投影するインスタレーション。建築空間に映像とパントマイムによるコントを組み合わせた。
(動画)
https://www.suac.ac.jp/~design/portfolio/00303/
前田 ありさ MAEDA Arisa
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