ホーム > 学部・大学院 > 大学院 > 在学生からのメッセージ

在学生からのメッセージ 大学院


大学院を目指す人へ、在学生からのメッセージです。
文化政策研究科2年鈴木颯太さん画像

専門分野を深く掘り下げるだけでなく、
研究テーマを多角的に追求できた

他大学の学生として人間関係について研究していた頃、フェアトレード活動を通して知り合った下澤先生から、研究の進め方についてアドバイスを受けたことがきっかけで、SUACの大学院に進学。本大学院では、社会科学全般について、例えば社会学、地域行政学、文化人類学など、学際的な分野を横断して学べることが大きな収穫でした。自分の研究に関連づけ、いろいろな視点から分析、考察していける院での学びは、学部のゼミのような密度の濃い時間の連続です。様々な分野を極めている先生方のサポートで、一つのテーマでも多角的に捉えることができる、それが本大学院の強みです。今はさらに先の学びを目指して準備中。まだまだ研究を続けていきたいと思っています。

鈴木颯太 SUZUKI Souta
文化政策研究科 2年
 
デザイン研究科2年馬雯さん画像

自身の研究をしつつ、学生と意見交換もできる
生涯、学んでいく道を決意した2年間

アニメを日本で学ぶためにSUACに入学し、学部生時代にインタラクションデザインと出会い、新しい技術を使って、人とモノの相互作用をデザインするこの分野に魅了されました。大学4年間では学び足りず大学院へ進学。大学院では先生と1対1で、最新の技術や知識の指導が受けられるのが魅力。インターフェースデザインやゲームなど、様々な課題に集中して取り組むことができました。学部のゼミにも参加するので学部生とも交流が持て、最新の情報を交換できたのもよかったです。人間工学やCADなど他分野の先生方にも、何でも相談できる恵まれた環境のもと、充実した2年間でした。今後は他の大学院の博士課程に進み、中国で大学の先生になる夢に向かってがんばっていきます。

馬 雯 MA Wen
デザイン研究科 2年