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在学生からのメッセージ 大学院


大学院を目指す人へ、在学生からのメッセージです。
文化政策研究科2年真野さん画像
真野友理子 MANO Yuriko
文化政策研究科 2年
 

大学院の授業は、少人数編成。
先生との議論が中心で、理解の深度は圧倒的

他大学でデザインを専攻していた学部生時代に、アートプロジェクトの運営に携わったことから文化政策という学問領域に関心を持ち、本研究科へ進学。SUACは先生と生徒の距離が近いことが特徴で、授業は予習をもとにした議論が中心となり、講義に対する理解の深度は圧倒的です。多様な領域の先生方がいらっしゃることで、学際的な学びができる点も魅力。自分の研究領域を深めるのはもちろん、隣接する領域の先生方からの指導やアドバイスもいただけました。論文執筆のためのサポート体制も充実し、論文執筆の経験がないデザイン学部出身者や社会人にも広く門戸が開かれ、研究に熱中できる環境が整っています。希望通りの就職も実現でき、人生のターニングポイントになった2年間でした。
デザイン研究科2年安井さん画像
安井健人 YASUI Kento
デザイン研究科 2年

「社会がどうあるべきか」のデザインを探求。
着想から具現化までやり遂げる力がついた

学部時代に生産造形学科でプロダクトを学ぶうちに、デザインに対する捉え方が広がり、課題に対してより多角的にアプローチできる大学院へ。デジタルコミュニケーションに人間らしい価値を融合させ、人とモノ、人と社会との関係がより良くなるような、大きなスケールでのデザインに取り組んでいます。デザイン構想をわかりやすく伝えるためには、試作品(プロトタイプ)を作ることも重要なので、SUACで身につけた幅広い知識と技術で、デバイスのデザインからインターフェイスまで表現できることが自分の強み。着想から具現化までのスピード感が大事なので、その点も活かせていると思います。デジタルテクノロジーの可能性を、心が動く体験や価値として、デザインしていきたいです。