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開催

2021年8月3日(火)から12月24日(金)

令和3年度前期オンライン公開講座・匠とデザイン「伝統建築の技 松ヶ岡の建築から」

静岡文化芸術大学では、平成31年4月、デザイン学部デザイン学科に専門領域のひとつとして匠領域を開設しました。それに伴い、日本の伝統建築・伝統工芸についての理解を深めていただく機会として、匠公開講座を開催します。
令和3年度前期オンライン公開講座チラシ画像

令和3年度前期オンライン公開講座
匠とデザイン

【配信期間】2021年8月3日(火曜日)から2021年12月24日(金曜日)まで  注:期間限定の配信です。

【聴講料】無料

【申込受付期間】2021年6月29日(火曜日)から2021年12月24日(金曜日)まで

【申込み方法】
下記、申し込みフォームよりお申込みください。
後ほどご登録のメールアドレスに視聴用のURLをご案内します。
 

【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
【後援】浜松市 掛川市 掛川市教育委員会

【お問い合わせ】
静岡文化芸術大学 地域連携室
Tel. 053-457-6105 Fax. 053-457-6123
第1部 講演「伝統建築の技 松ヶ岡の建築から」
日本の伝統建築は工匠たちの確かな技術で建築され、受け継がれてきました。これら建築の形や技術には、その土地の気候や風土、各時代の文化も表れています。安政東海地震後に建築された遠州掛川の松ヶ岡(旧山﨑家住宅・市指定文化財)の建築に潜む「伝統建築の技」についてお話しします。
7月3日に収録した講座の様子 

【講師】
浜野 豪

京都伝統建築技術協会、伝統建築研究所
一級建築士・文化財建造物保存修理主任技術者
熱海市出身
日本建築専門学校卒業
京都建築専門学校非常勤講師
文化財建造物保存修理の設計監理に従事し、現在掛川市指定有形文化財「松ヶ岡(旧山﨑家住宅)」保存活用工事の設計監理を担当。
第2部 トークセッション「伝統建築の技の継承」
「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ有形文化遺産へ登録されました。「伝統建築の技」を理解し、継承するためには、工匠、材料・道具をつくる人、現場を支える人など「ものづくりの人々」の繋がりが不可欠です。未来への継承・発展について考えたいと思います。
7月3日に収録したトークセッションの様子

発行部署:地域連携室