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開催

2021年11月13日(土)から28日(日)

風の記憶2021-山本一樹退任記念展

山本一樹退任記念展
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静岡文化芸術大学では、本学デザイン学部にて長年に渡り金属造形・鍛金の分野を中心に学生の指導に当たってきた山本一樹教授が、2022年3月に退任を迎えるにあたり、山本一樹退任記念展「風の記憶2021」を開催します。

風の記憶2021-山本一樹退任記念展 

【会期】2021年11月13日(土曜日)から11月28日(日曜日)
【時間】午前10時30分から午後6時
【会場】静岡文化芸術大学 ギャラリー
【入場料】無料

同時開催
山本ゼミ卒業生作品展
(出品作家)山浦陽介  前田直樹  マノミホ  田中英子  小倉夏樹  髙橋あずさ  吉田麻代  田邉悠太
後期公開講座 匠とデザイン
11月13日(土曜日)午後1時から 作家ギャラリートーク
11月28日(日曜日)午後1時から トークセッション<鍛金· 染・織・漆>


ごあいさつ
心象風景をテーマに作品を制作しています。
子どもの頃に見た武蔵野の風景であったり、旅先で出会った風景であったり、高速道路を運転している時にふと視界の端を通り過ぎた風景であったり。それらの景色が原点となり、感性を剌激し、断片的に自分の中に記憶されていきます。作品を制作するということは、この蓄積された感性の断片を確認していくようなものかもしれません。
心象風景として広がる感性の原野を少しずつ形にしていくのが私の作品であり、その多くは俯轍された風景です。その風景を大好きな鉄を使って表現しています。作品をとおして「鉄」の温かみや柔らかさを感じていただければ、幸いです。
く山本 一樹略歴>
1957年東京生まれ。1984年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程鍛金専攻修了、1987年同大学博士後期課程満期退学。東京藝術大学、大東文化大学文学部、東京造形大学、埼玉大学教育学部などで非常勤講師を勤める。現在 静岡文化芸術大学デザイン学部デザイン学科 教授。
〇個展:ギャラリー山口(東京/銀座)、ギャラリー58(東京/銀座)、浜松市美術館(静岡/浜松)、天王洲セントラルタワーアートホール(東京/天王洲アイル)他。
〇公募展:第11回群馬青年美術展 、現代美術の祭典(埼玉県立近代美術館)、第18回現代日本美術展 (東京都美術館 、京都市立美術館)。
〇グル ープ展:「INTERNATIONAL METALWORK — 金属とその周辺」(静岡文化芸術大学ギャラリー)、「ドローイングをめぐって」(茨城県つくば美術館)、 「平城遷都 1300年記念 ー 現代メタルアート展」(奈良平城宮跡)、「あらがね展」(銀座幸伸ギャラリー)、「スクエア展」(ギャラリー58)他多数。
〇モニュメント制作:大阪日航ホテル、福島県富岡庁舎、鹿児島県庁、浜松ワインセラー扉鉄装飾、他多数。


【ご来場のお客様へのお願い】
  • ご来場の際は、必ずマスクをご着用ください。
  • 入場前に体温測定にご協力ください。
  • 入口では手指の消毒をお願いいたします。
  • 会場内では他のお客様との一定の距離を保つようご協力ください。
  • 会場内の人数が多数となった場合には、一時的に入場制限を行う場合がございます。
  • 会場内で激しく咳き込まれるなど、風邪のような症状がある方には、ご退室をお願いする場合がございます。

本学では、消毒液の設置、定期的な消毒や換気、スタッフのマスク着用など、感染防止対策に努めてまいります。
【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
【お問合せ】
静岡文化芸術大学 地域連携室
Tel. 053-457-6105 (平日午前9時15分から午後5時15分)
【アクセス】
本学には一般の方にご利用いただける駐車場がございません。
ご来場の際は、公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。

発行部署:地域連携室