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イベントEvent

開催

2021年12月12日(日)

【実施代表・新妻淳子准教授】日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI 『日本建築と和釘のヒミツ! 和釘を作って、和釘を使う』

デザイン学科、新妻淳子准教授が主催するイベント「日本建築と和釘のヒミツ! 和釘を作って、和釘を使う」が開催されます。鍛冶師白鷹興光さんをお招きし、実際に和釘を作り、木材に打ち込む体験ができます。
「日本建築と和釘のヒミツ!和釘を作って、和釘を使う」イベントのチラシ画
【日時】2021年12月12日(日曜日)1日間
【場所】静岡文化芸術大学(静岡県浜松市中区中央2-1-1)
【受講対象者】小学5・6年生、中学1年生から3年生(保護者1名同伴)
【募集人数】5名(先着順)
【持ち物】筆記用具、弁当、軍手(綿100%で手に合ったもの)
【申込方法】
静岡文化芸術大学 企画室 kikaku@suac.ac.jp へ、(1)から(9)を記載しお申し込みください。
後日、ご参加の可否を連絡いたします。
(1) 氏名(カナ)
(2) 郵便番号
(3) 住所
(4) 電話番号
(5) メールアドレス
(6) 学校名
(7) 学年
(8) 性別
(9) 同伴者名

新妻准教授からのコメント

日本の建築は釘一本使わない木組みが素晴らしいと言われますが、全く釘を使っていないわけではなく、飛鳥時代から釘は使われてきました。日本の釘は、四角い断面をしていて「和釘」と呼ばれています。鍛冶屋さんが真っ赤に焼けた鉄を金づちでたたいて和釘を作り、それを大工さんが建築に使います。 研究を進めている静岡浅間神社の建築にも釘が使われていて、神社を建てた時の古文書を調べていると釘に関する記述もみられます。講義の中で古文書から「釘」という文字を発見してみましょう! 和釘の歴史や建築についても学び、和釘を実際に製作している鍛冶の白鷹興光さんに疑問をぶつけてみませんか? 実習では、鍛冶白鷹さんによる和釘作りの実演を見学します。実際に和釘を作る鍛冶屋さん体験と和釘を木材に打つ大工さん体験までを行います。建築は多くの職人さんと多くの人々が協力して建てられます。それぞれに役割があって、一人でも欠けると良い建築はできません。 「日本建築と和釘のヒミツ」を職人さんと研究者と一緒に解き明かしましょう!

プログラム概要

午前の部
時 間 内 容 場所
午前9時30分から
午前10時
受付 南中央エントランス
午前10時から
午前10時10分
開講式(挨拶、科研費の説明)  南176大講義室
午前10時10分から
午前10時50分
講義(1)「日本建築と和釘」 講師:新妻淳子  南176大講義室
午前11時から
午前11時40分
講義(2)「和釘作りを語る」 講師:白鷹興光(鍛冶)  南176大講義室
午前11時40分から
午後0時20分
昼食 南176大講義室
午後の部
時 間 実習1
和釘を作る
【体験】
講師:白鷹興光(鍛冶)
(金属工房)
実習2
和釘を使う
体験
講師:月原光秦(大工)
構造実験室
実習3
和釘を知る
実物見学
講師:新妻淳子(教員)
木材加工室)
午後0時30分から
午後1時
実習の注意事項説明、「和釘を作る」実演:白鷹興光
午後1時から
午後1時40分
A B C
午後1時50分から
午後2時30分
C A B
午後2時40分から
午後3時20分
B C A
午後3時30分から
午後4時
ディスカッション、閉講式
実習はA・B・C・の3グループに分かれて実習1,2,3を順番に実施する

集合場所

集合場所地図

持ち物

筆記用具、弁当、軍手(綿100%で手に合ったもの)

注意事項

【お問い合わせ】

静岡文化芸術大学 企画室 
Tel. 053-457-6113 E-mail. kikaku@suac.ac.jp

【実施代表者】

静岡文化芸術大学 デザイン学部 准教授 新妻淳子
(本プログラムは、JSPS 科研費 JP21HT0117 の助成を受けたものです。)

発行部署:企画室