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開催

2021年11月29日(月)から12月10日(金)

「型紙修復」報告展

浜松市博物館と静岡文化芸術大学が共同で行う、染色型紙修復作業の報告展示が開催されます。

2019年春に浜松市博物館で開催された特別展「浜松の染織型紙」で紹介された「カゴヅケ(籠付、篭付)」という型紙は、浜松市内の染織産業で使用され、大正時代から昭和の初めに彫刻されたものです。長い年月の間に劣化が進んだ型紙を、本学学生を含む「型紙レスキュー隊」が同博物館の学芸員からの指導を受けながら修復に取り組み、かつての姿を取り戻しました。

この度、その作業の成果と型紙を展示し、浜松の産業遺産、文化財をご覧いただきます。
「型紙修復」報告展

型紙レスキュー隊、始動。
「型紙修復」報告展

【日時】2021年12月1日(水曜日)から12月10日(金曜日)
    午前9時から午後5時まで
    注:土日は休み
【会場】静岡文化芸術大学 中央ホール(北棟1階)
【入場料】無料
【交通アクセス】
本学には一般の方にご利用いただける駐車場がございません。
ご来場の際は、公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。
機械染織「カゴヅケ」とは
透かし彫りを施した薄い銅板を円筒形に丸めた「カゴ」という型で布地を染める技術。金属板に透かし彫りをする際には伝統的な「型紙」が用いられた。

発行部署:企画室