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イベントEvent

開催

2022年2月22日(火)

トークイベント「キャリアの引き出し・新しいアートの支え方、関わり方」

本学芸術文化学科の有志メンバーで構成される「静岡文化芸術大学アートマネジメント会議(SMAM)」が主催するトークイベントが開催されます。

このイベントは、文化に関わる自治体財団や企業の中で働く経歴を持つ4名のゲストを招き、アートマネジメントに関するキャリア形成の体験談や仕事と私生活のバランスなどについて伺います。アートマネジメント業界を志す多くの学生にとって、働き方の選択肢やキャリア形成について知り、新たな気づきを得ることで、自分らしいアートの支え方・かかわり方を考えます。

トークイベント<キャリアの引き出し>
新しいアートの支え方・かかわり方

トークイベント「新しいアートの支え方・かかわり方」チラシ画像
SMAMトークイベント裏面

【日時】2022年2月22日(火曜日) 午後7時から午後9時まで
【参加方法】ビデオ会議システム「Zoom」(オンライン)
【参加料】無料(要事前申し込み)

【主催】静岡文化芸術大学アートマネジメント学生会議(SMAM)
【協力】文化と地域デザイン研究所

【お問い合わせ】
静岡文化芸術大学アートマネジメント学生会議
E-mail. info.smam2021@gmail.com

参加方法

以下のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
開催当日正午までにご参加いただくための「Zoomミーティング」招待URLをお送りします。

申込み締切:2月18日(金曜日)

参加ゲスト

丹治 陽(SPAC - 静岡県舞台芸術センター制作部 副主任)
1982年生まれ。横浜市青葉区育ち。小中高大はラグビーに熱中。大学では建築設計を学ぶも、アートマネジメントと出会い、静岡文化芸術大学大学院へ。2006年よりSPAC制作部に所属。SPAC作品の制作や人材育成事業、営業・ウェブチーフなどを担当。現在は、新規事業「SPAC演劇アカデミー」に取り組む。2015年、文化庁在外研修制度を活用しグラスゴーに滞在。2019年より静岡県立大学非常勤講師。

松浦茂之(公益財団法人三重県文化振興事業団 文化会館副館長兼事業課長)
1968年三重県四日市市生まれ。金融機関等の民間勤務を経て、2000年より公益財団法人三重県文化振興事業団職員として勤務。総務部企画広報総務グループリーダーを経て2007年に事業部に異動し、2019年4月より現職。総務部では組織改革、業務改革に携わり、事業部では事業統括と演劇事業を中心に担当し、Mゲキセレクション、MPAD、演劇ラボ、老いと演劇事業等をプロデュースし、現在に至る。

松本麻未(公立大学法人静岡文化芸術大学 事務職員)
1987年、静岡県生まれ。千葉大学教育学部卒業後、静岡文化芸術大学大学院文化政策研究科修了 (文化政策修士)。公益財団法人浜松市文化振興財団にて、広報を中心に助成金事業やアウトリーチ等を担当し、浜松国際ピアノコンクールにも携わる。2019年より現職。現在は大学広報を担当。幼い頃より音楽に親しみ、現在も市民オーケストラに所属して音楽活動を続けている。

吉村真也(日本アートマネジメント学会関西部会 事務局長、文化と地域デザイン研究所 研究員)
1971年、奈良県生まれ。音響機器メーカーにて社会貢献・芸術文化支援(企業メセナ)を22年間担当。 「子ども達と音楽」をテーマに活動し、メセナアワード等受賞。企業メセナ協議会調査研究部会長、NPO役員等歴任。現職は化学メーカー広報担当を本業とし、勤務時間外をアート活動に充てる週末アートマネジャー。高校までは吹奏楽男子。大学でロックに転向、今もゆるゆるとバンド活動継続中。

発行部署:企画室