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開催

2022年7月23日(土)

室内楽演奏会2022「ポプコン・リマインド―現代J-popの原点を見つめ直す―」

室内楽演奏会が企画、運営をするシリーズ 音楽の力。2013年から始まり、8回目となる今回の公演は、「競う」をテーマにポピュラーソングコンテストについてレクチャーコンサートを開催します。
「ポプコン・リマインド―現代J-popの原点を見つめ直す―」チラシ

音楽を愛する全ての人に開かれた、自分を表現するための舞台
ポプコンを知る、それはJ-popの歴史を辿るということ

1969年に始まったヤマハポピュラーソングコンテスト、通称「ポプコン」。

静岡県掛川市、つま恋の地で約20年に渡り開催されたこのコンテストは、音楽を心から楽しむアマチュアミュージシャンが全国から集まり、70年代には誰もが夢見る舞台として大きな人気を博しました。
自らが作曲した曲を競い合い、ポップス史に名を残すアーティストを多数輩出したポプコンは、当時まだ珍しかった「シンガー・ソングライター」という自作自演のスタイルを広め、日本に新たな音楽の時代を誕生させたと言っても過言ではないでしょう。

本レクチャーコンサートでは、ポプコンが当時のポピュラー音楽の中で果たした役割や現在のJ-popに与えた影響とは一体どのようなものだったのか振り返ります。ゲストによるトークと演奏を通して、いま一度ポプコンに想いを馳せてみましょう。
「ポプコン・リマインド―現代J-popの原点を見つめ直す―」チラシ

開催概要

シリーズ 音楽の力「競う」
ポプコン・リマインド―現代J-popの原点を見つめ直す―

【日時】 2022年7月23日(土曜日) 開場:午後2時30分 開演:午後3時
【場所】 静岡文化芸術大学 講堂
【出演】 相曽晴日、大石吾朗
【曲目】 舞、コーヒーハウスにて、柴田まゆみ/白いページの中に ほか
【参加費】無料(先着順、要申込)、下記「お申込みフォーム」よりお申込みください。

【主催】 静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
【後援】 浜松市
【運営】 静岡文化芸術大学室内楽演奏会2022

出演者

大石吾朗プロフィール写真

大石 吾朗

大学生の頃に寺内タケシ氏と出会い、エレキバンド「寺内タケシとバニーズ」の一員となる。「ヤマハポピュラーソングコンテスト」の司会に1970年から16年間担当。併せて伝説の音楽番組、ニッポン放送「コッキー・ポップ」のDJを16年間務める。この番組からは多くのアーティストが誕生。「チャゲ&飛鳥」の名づけ親でもある。現在のようにシンガー・ソングライターがわずかしかいない時代、多くのシンガー・ソングライターの誕生のきっかけを若者たちに与えた大会であり番組でもあった。現在ではDJ、俳優業の傍ら、バンド活動も行っている。
相曽晴日プロフィール写真

相曽 晴日

浜松市出身のシンガー・ソングライター。ピアノは 4歳から、作詞作曲は小学生から始める。現在も活躍する多くのミュージシャンを輩出した「ヤマハポピュラーソングコンテスト」に三度入賞し、優秀曲賞受賞の「舞(まい)」で、1982年デビュー。今年で音楽生活40年を迎える。自身のライブ活動に加えて、詩人谷川俊太郎との「詩とうたの会」、女優古村比呂とのポエトリーリーディングライブ、中島みゆきラストツアー「結果オーライ」のコーラスにも参加。
「歌を通して、心ふるえる時間を大切にお届けしています。」

室内楽演奏会について

室内楽演奏会は、文化政策学部梅田英春教授の指導のもと、大学ならではのテーマや特徴あるジャンルを取り上げ、学生が中心となって演奏会を企画・運営をするプロジェクトです。また、本学のカリキュラム「地域連携演習」のプログラムの一つでもあり、現在は浜松市の創造的な取り組みを行うクリエイティブコア事業に指定されています。昨年度の活動の様子はこちらをご覧ください。
【新型コロナウィルス感染防止対策へのお願い】
  • 会場内ではマスクをご着用ください。
  • 発熱及び風邪等の症状がみられる方はご来場をお控えください。
  • 状況により公演内容が変更・中止となる場合があります。最新情報は静岡文化芸術大学公式Webサイトをご確認ください。

【お問合せ】
静岡文化芸術大学 地域連携室 Tel. 053-457-6105(平日 午前9時から午後6時)

【交通アクセス】
本学には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)。

発行部署:地域連携室