重要なお知らせ

2021年09月13日

令和3年度後期授業の実施方針について

令和3年度後期授業の実施について、以下の通り方針を示します。

注:在学生にはポータルサイトで同じ内容の連絡をしています。

1. 基本的事項

  • 第1週目の授業(10月1日(金曜日)から7日(木曜日))は、対面でなければ実施が不可能な授業を除き、原則、遠隔授業を行います。

    第1週目に限り、オンデマンド型はmanabaを、リアルタイム型はTeamsを使用します。
    第1週目の授業方法は、シラバスの「授業の方法」欄に記載されています。
  • 10月8日(金曜日)以降の授業は、緊急事態宣言の発令状況及び静岡県が定める新型コロナウイルス警戒レベルに応じ、以下の「授業の実施方針の判断基準」に基づき判断します。
授業の実施方針の判断基準
  • 本学関係者に新型コロナウイルスに感染した者が発生し、学内での集団感染が疑われる場合は、浜松市保健所の指導に従い、必要に応じて一時的に学内の一部または全部を閉鎖します。授業の再開については、対面か遠隔かを含め、その時の状況を踏まえて判断します。

  • 履修登録期間は9月28日(火曜日)から10月7日(木曜日)とします。

2. 対面授業が行われる際の感染対策

  • 原則として構内では防御力が高い不織布製等のマスクを鼻まで隙間なく覆うように着用してください。
  • 出入口や窓を開放するなどして十分に換気を行ってください。
  • 講義室では着席可能な座席(印あり)に着席し、ソーシャルディスタンスを確保してください。
  • グループワーク等で会話を行う場合は、できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を確保してください。
  • 対面での会話は可能な限り短時間とし、近距離での会話や大声で話すこと等は禁止します。
  • 原則として毎朝自宅にて検温し、発熱がある場合は来学を控えてください。自宅で検温していない場合は、中央エントランスに設置したサーマルカメラにより体温を確認してください。
  • 石鹸、流水を用いた手洗いとともに、学内各所に設置する消毒液を使って、各自こまめに消毒をしてください。
  • マスクやフェイスシールドは生協購買にて販売しているので、必要な場合は購入してください。
  • 大学でPC等を使用する場合は、教室内の除菌ウエットティッシュ等によりキーボードやマウス等を消毒してから使用してください。

3. 登校停止の取扱い

登校停止の取り扱いについては、学校保健安全法第19条に基づき、下表のとおりとします。
いずれかに該当する場合は、以下の報告フォームで事務局に報告してください。

「新型コロナウイルス感染症」罹患等報告・登校停止報告フォーム
  登校停止とする場合 登校停止の期間
1 学生本人が新型コロナウイルスに感染した場合 保健所が登校を認めるまで
2 学生本人が濃厚接触者として特定された場合
(保健所より特定されます)
本人が感染者と最後に接触した日から14日間
3 学生本人が発熱等の風邪の症状がみられる場合
(発熱(注1)、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、咳、味覚・嗅覚障害等)
風邪の症状が消失するまで
4 同居する家族が感染した場合 感染した家族と最後に接触した日から14日間
(注2)
5 同居する家族が濃厚接触者として特定された場合またはPCR検査等を受けている場合 PCR検査等で陰性であることが判明するまで
(注2)
6 海外から入国・帰国してから14日間経過していない場合 入国・帰国日の翌日から起算して14日間
7 その他、学長が必要とする場合 学長が定める期間
注1 : 平熱より明らかに高い熱が続く時は該当するものと判断すること。
注2 : 長期間の外出等の理由により、感染者または濃厚接触者となった家族と接触していない場合は除く。

発行部署:教務・学生室