学内向けのお知らせ

2021年03月11日

令和3年度前期授業の実施方針について

令和3年度前期授業の実施について、以下の通り方針を示します。

注:在学生にはポータルサイトで同じ内容の連絡をしています。

1.基本的事項

  • 3密対策を実施した上で、対面により授業を行います。講義室は本来の定員のおおむね半数を上限とし、大講義室でそれを超える場合、次のいずれかの方法を講じます。

    2コマ開講
    講堂での授業
    オンデマンド型遠隔授業または対面授業とオンデマンド型遠隔授業の併用
  • 授業期間中に静岡県または愛知県に対し緊急事態宣言が発令され大学に対して施設の使用制限の要請等がされた場合、対面でなければ継続が不可能な授業を除き、原則、遠隔授業を行います。施設の使用制限の要請等がされなかった場合や県独自の宣言等が発令された場合は、その都度授業の実施方法について速やかに検討し決定します。
  • 本学関係者に新型コロナウイルスに感染した者が発生し、学内での集団感染が疑われる場合は、浜松市保健所の指導に従い、必要に応じて一時的に学内を閉鎖します。授業の再開については、対面か遠隔かを含め、その時の状況を踏まえて判断します。

2.対面授業運営上の3密対策

  • 原則として構内ではマスクを着用してください。
  • 教室や演習室、工房等を使用する場合は、十分に換気を行ってください。
  • 講義室では着席可能な座席(印あり)に着席し、ソーシャルディスタンスを確保してください。
  • グループワーク等で会話を行う場合、それぞれ1メートル以上の間隔を確保してください。
  • 対面での会話は可能な限り短時間とし、近距離での会話や大声で話すこと等は禁止します。
  • 原則として毎朝自宅にて検温し、発熱がある場合は来学を控えてください。自宅で検温していない場合は、中央エントランスに設置したサーマルカメラにより体温を確認してください。
  • 石鹸、流水を用いた手洗いとともに、学内各所に設置する消毒液を使って、各自こまめに消毒をしてください。
  • マスクやフェイスシールドは生協購買にて販売しているので、必要な場合は購入してください。
  • 大学でPC等を使用する場合は、教室内の除菌ウエットティッシュ等によりキーボードやマウス等を消毒してから使用してください。

3.登校停止の取扱い

登校停止の取り扱いについては学校保健安全法第19条に基づき、下表のとおり行います。
なお、いずれかに該当の場合は指定の報告フォームで事務局に報告してください。

「新型コロナウイルス感染症」り患等報告及び「新型コロナウイルス感染症」関係による登校停止報告フォーム
  令和3年前期 登校停止の期間
1 学生本人が新型コロナウイルスに感染した場合 治癒するまで
2 学生本人が濃厚接触者として特定された場合
(保健所より特定されます)
本人が感染者と最後に接触した日から14日間
3 学生本人が発熱等の風邪の症状がみられる場合
(発熱、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、咳、味覚・嗅覚障害等)(医療機関の受診を条件とする)
風邪の症状が消失するまで
4 同居する家族が感染した場合もしくは濃厚接触者として特定された場合 (1)家族が感染した場合
感染した家族と最後に接触した日から14日間
(2)家族が濃厚接触者として特定された場合
PCR検査の結果が陰性であることが明確にわかるまで
5 海外から入国・帰国してから14日間経過していない場合 入国・帰国日の翌日から起算して14日間
6 その他、学長が必要とする場合 学長が定める期間

発行部署:教務・学生室