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終了イベント


平成29年度前期公開講座を開催します。(6月16日、6月17日)同時開催:ラトビア大使館展示「ラトビア、融合の建築」(6月9日から6月23日)

公開日:2017年6月15日
静岡文化芸術大学では前期公開講座「ラトビア文化ウィークス」を開催します。

平成29年度前期公開講座のポスター[PDF:900.8KB]

  • 【開催日時】6月16日(金曜日)午後6時から午後7時30分
  •   6月17日(土曜日)午後2時から午後4時
  • 【開催場所】静岡文化芸術大学 南棟176大講義室
  • 【受講資格】高校生以上
  • 【募集定員】各日150名
  • 【受講料金】無料(要予約・先着順)
  • 【受付期間】平成29年5月17日(水)から(定員になり次第締め切ります )
  • 【申込方法】下記「お申込みフォーム」または、電話、FAXのいずれかの方法で、次の必要事項を記載のうえ、お申し込みください。
  • 【必要事項】
    (1)氏名(フリガナ)
    (2)連絡先(郵便番号、住所、電話番号)
    (3)受講者区分(一般・高校生・本学学生)
    (4)受講希望日

内容

イブニングトーク「超入門!ラトビア」
(文化政策学部准教授 四方田雅史、文化政策学部講師 山本紗知、デザイン学部講師 天内大樹)
ラトビアに滞在した経験のある本学講師3名が、写真などをお見せしながらラトビアの雰囲気や体験をお伝えすることで、翌日のシンポジウムの予習になれれば幸いです。西ギャラリー前にて展開する学生制作パネルと併せてお楽しみ下さい。 
 
シンポジウム「ラトビア、生活と文化」
「ラトビアに根付く歌う文化」
(岩手大学 人文社会学部准教授 堀口大樹)
ラトビアには古くから伝わる民謡や、ユネスコの世界無形文化遺産でもある歌の祭典があります。また歌の力により民族の団結を図り、ソ連からの再独立を勝ち取りました。本日はラトビアに根付く歌う文化をご紹介します。

「ラトビアの伝統工芸と暮らし」(神戸雑貨店SUBARU店主 溝口明子)
緑豊かなラトビアにはバスケットや編み物、織物、木工品といった伝統の技が織りなす品々があります。自然を敬い四季の移ろいと共に暮らしてきたラトビア人の生活を、美しい工芸品が持つ意味と併せてご紹介します。

「リガの発展と建築」(静岡文化芸術大学 デザイン学部講師 天内大樹)
ラトビアと首都であるリガが発展した歴史的・地理的な背景についてご紹介します。リガの風景をおもに3つの時代─中世、19世紀末~20世紀前半、ソビエト時代─から解説することで、建築展「ラトビア、融合の建築」の予備知識となれば幸いです。

同時開催:ラトビア大使館企画展示「ラトビア、融合の建築」
  • 【開催日時】6月9日(金曜日)から6月23日(金曜日)午前11時から午後7時最終日のみ午後5時まで
  • 【開催場所】静岡文化芸術大学 ギャラリー
  • 【主催】駐日ラトビア共和国大使館
  • 【共催】静岡文化芸術大学 文化芸術研究センター、新建築社
【お申込み・お問合せ先】
静岡文化芸術大学 地域連携室
〒430-8533 浜松市中区中央2-1-1 
Tel. 053-457-6105  Fax. 053-457-6123
E-mail: chiiki@suac.ac.jp
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス

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