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終了イベント


シンポジウム「型紙から見る浜松と遠州における染色の技法とデザイン」を開催いたします(2月9日)

公開日:2019年1月24日
「浜松の染色の型紙」チラシ画像
本学と浜松市博物館は、「浜松市と静岡文化芸術大学との相互協力及び連携に関する協定書」に基づき、「浜松と遠州における染色の技法とデザイン」のテーマのもと、平成29年度、30年度の2年間、多くの学生も参加し、共同研究を行ってまいりました。
その成果として浜松市博物館で特別展「浜松の染色の型紙―機械染色の型紙を中心として―」を開催し、会期中に本シンポジウムを開催いたします。

開催日時

2019年2月9日(土曜日)
開場:午後1時
開会:午後1時30分、閉会:午後4時30分

会場

本学 講堂
入場無料、申込不要です。当日会場へお越し下さい。

テーマ

型紙から見る浜松と遠州における染色の技法とデザイン

目的

明治時代半ばの化学染料の導入と機械染色の開始により、浜松の染色産業は多彩な展開を遂げました。「注染染めの浴衣」は今や浜松を代表する工業製品です。このシンポジウムは、浜松の染色の歴史を振り返り、新たな染色デザインの追求と提案を行い、浜松のものつくりの歴史を継承し、浜松の染色産業のさらなる発展に資することを目的としています。

司会

立入正之(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)

パネリスト

四方田雅史(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)
天内大樹(静岡文化芸術大学デザイン学部准教授)
冨田晋司(公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会研究員)
加茂瑞穂(京都工芸繊維大学研究戦略推進本部特別研究員)
竹内重行(二紀会会員、日本美術家連盟会員、元型紙彫刻師)
栗原雅也(浜松市博物館館長)

主催

静岡文化芸術大学 
静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
浜松市
浜松市博物館

「型紙から見る浜松と遠州における染色の技法とデザイン」チラシはこちら[PDF:994.3KB]

【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”などの公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス

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[発行部署:企画室]