ホーム > 新着情報一覧 > 終了イベント > 「イブニングレクチャー」を開催します(2月1日、5日、7日)入場無料

終了イベント


「イブニングレクチャー」を開催します(2月1日、5日、7日)入場無料

公開日:2019年1月28日
イブニングレクチャーのチラシ画像

静岡文化芸術大学では、様々な分野でご活躍中の専門家を講師にお迎えして、大学ならではの特別な講義を行っていただく「公開講座 イブニング・レクチャー」を開催しております。

今回講師にお迎えするのは、世界的にヒットしたゲーム「パックマン」を制作したゲームクリエーターの岩谷 徹さん。「アルプスの少女ハイジ」や「風の谷のナウシカ」を手掛けたアニメーターの小田部羊一さん、ソニーが仕掛ける銀座の中心の公園「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」のプロジェクトを指揮するソニー企業社長の永野 大輔さん、そして永野さんと親交の深いスポーツジャーナリストの中西 哲生さんです。

本学学生はもちろん、一般の皆さまどなたでも受講できますので、是非ご参加ください。

各講座の詳細は下記のとおりです。

イブニングレクチャーちらし[PDF:1.3MB]

2月1日開催 「メディア芸術としてのゲームとパックマン」

【講師】岩谷 徹 氏
(ゲームクリエイター・東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科教授)

 
  • 【日時】2月1日(金曜日) 午後6時30分から午後8時30分 (午後6時開場)
  • 【会場】静岡文化芸術大学 南278大講義室

世界的にヒットしたユニークで親しみやすいゲーム「パックマン」を制作した岩谷徹さんに、ゲーム制作の魅力、面白さ、意義について語っていただきます。
岩谷徹氏の画像
岩谷 徹 氏 PROFILE
1955年東京都生まれ。1977年に株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)に入社。1980年にビデオゲーム「パックマン」を制作。「パックマン」は『食べる』をテーマに制作され、世界中で高い評価を受けた。2005年には世界でもっとも成功した業務用ビデオゲーム機としてギネスブックから認定された。「パックランド」「リッジレーサー」「アルペンレーサー」「タイムクライシス」など50タイトル強をプロデュースする。2015年にGamelab2015(スペイン)Legend Awards賞とCEDEC AWARDS 2015特別賞を、2018年に日本デジタルゲーム学会学会賞を受賞。日本デジタルゲーム学会前会長。株式会社バンダイナムコエンターテインメント フェロー。
2月5日開催 「東映動画からハイジ、ピカチューまでアニメの仕事を振り返って」

【講師】小田部 羊一 氏(アニメーター)
【聞き手】面高 さやか 氏(アニメーター・本学非常勤講師)

 
  • 【日時】2月5日(火曜日) 午後6時30分から午後8時30分 (午後6時開場)
  • 【会場】静岡文化芸術大学 南278講義室
 
小田部羊一さんの手掛けられた数々のアニメーションの仕事を、「太陽の王子ホルスの大冒険」をはじめとする数々の東映動画の劇場長編作品、「パンダコパンダ」、「アルプスの少女ハイジ」、「風の谷のナウシカ」、そして任天堂のマリオ、ピカチューまでを振り返りつつ、日本のアニメーションの発展の歴史について語っていただきます。
小田部羊一氏の画像
Photo:なみきたかし
小田部 羊一 氏 PROFILE
1936年台北市生まれ。1955年東京藝術大学美術学部日本画科に入学、前田青邨に師事する。卒業後、東映動画株式会社へ入社。『太陽の王子ホルスの大冒険』、『長靴をはいた猫』原画、『空飛ぶゆうれい船』作画監督など多くの作品に関わる。『アルプスの少女ハイジ』キャラクターデザイン、作画監督。『風の谷のナウシカ』、『火垂るの墓』では監督の依頼により重要シーンの原画を担当。1985年から任天堂開発部に勤務。日本アニメーション協会会員。
面高さやか氏の画像
面高 さやか 氏 PROFILE
奈良出身、大阪芸術大学大学院芸術制作研究科動態表現(映画・映像)修了。ストップモーションを中心としたアニメーション制作、アニメーション教育分野に携わる。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻立ち上げに研究助手として参加。静岡文化芸術大学、駿河台大学非常勤講師。
 
 
2月7日開催  「ソニーはなぜ銀座に公園をつくったのか?~新しいブランドコミュニケーションのかたち~」

【講師】
永野 大輔 氏(ソニー企業株式会社 代表取締役社長・チーフブランディングオフィサー)
中西 哲生 氏(スポーツジャーナリスト・出雲観光大使)

 
  • 【日時】2月7日(木曜日) 午後6時30分から午後8時30分(午後6時開場)
  • 【会場】静岡文化芸術大学 南176大講義室

ソニーが、銀座の中心に「公園」をつくる。しかも2020年秋にかけての「第一段階オープン」で、さまざまな実験を繰り返し、そこで得られた知見をもとに、2022年にフルバージョンの「銀座ソニーパーク」を完成させるというのだ。ダイナミックに変わりゆく東京のど真ん中で、ソニーは何を仕掛けようとしているのか?永野社長と親交があり、スポーツの知見から社会をキックする中西氏との対談によってプロジェクトの真意と目指す理想の「公園像」について明かされる。
永野大輔氏の画像
永野 大輔 氏 PROFILE
ソニー企業株式会社 代表取締役社長、チーフブランディングオフィサー。2013年より「Ginza Sony Parkプロジェクト」を指揮し、2017年4月現職に就任。
中西 哲生氏の画像
中西 哲生 氏 PROFILE
同志社大学を経て、1992年に名古屋グランパスエイトへ入団。1997年、当時JFLだった川崎フロンターレへ移籍。1999年には主将としてJ2初優勝、J1昇格に貢献する。現在はスポーツジャーナリストとして活動し、TBS「サンデーモーニング」、テレビ朝日「Get Sports」などのテレビ番組でコメンテーターとして出演するほか、TOKYO FM「中西哲生のクロノス」ではラジオパーソナリティーを務める。また、2008年7月には財団法人(現:公益財団法人)日本サッカー協会特任理事に就任。サッカー、スポーツの普及に各方面で尽力している。
 

【お問い合わせ】

  • 静岡文化芸術大学
  • 地域連携室 Tel:053-457-6105、E-mail:chiiki@suac.ac.jp
  • 【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター

【交通アクセス】

本学には駐車場がございません。お越しの際は公共交通機関をご利用いただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。
PDFファイルをご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です(無償)。Adobe Readerをインストールすることで、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。「Get ADOBE READER」のボタンからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER(別ウインドウで開く)
[発行部署:地域連携室]