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終了イベント


令和元年度 静岡文化芸術大学研究成果発表会を開催します。(11月7日開催)

公開日:2019年10月7日
令和元年度静岡文化芸術大学研究成果発表会チラシ
本学では令和元年度静岡文化芸術大学・研究成果発表会を開催します。
研究成果発表会は、教員特別研究費の制度を活用した研究の成果を、産業界、大学関係者、地域自治体及び市民の皆様などに広く発表することを目的に開催しています。
事前申込み不要です。当日は入退室自由ですので、ご都合のよい時間にご来場ください。

【日時】 令和元年11月7日(木曜日) 午後3時から午後6時15分

【会場】 静岡文化芸術大学 南棟2階 282中講義室

【入場料】 無料(事前申込不要)

【お問合せ】
静岡文化芸術大学 企画室
Tel. 053-457-6113

【交通アクセス】
本学には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)
プログラム
午後3時 横山俊夫 学長/挨拶
 
1 デザイン学科 亀井 暁子 准教授

午後3時5分から

動物介在教育のための空間デザインに関する研究

小学校における動物を活用した教育の環境について、空間デザインの観点からアプローチすることを通じて、児童と動物の関わりの場のあり方を考察する。
2 芸術文化学科 立入 正之 教授

午後3時30分から

浜松と遠州における染色の技法とデザイン

浜松および遠州地方の、繊維産業における「染色の技法とデザイン」の歴史と展開の調査と、今後の新しい染色デザインの追及と提案を行い、浜松染色のさらなる発展に貢献する。浜松市博物館との研究連携も推進する。
3 文化・芸術
研究センター
青木 健 教授

午後3時55分から

文明観光学コース設置準備の実践的調査計画

平成31年度に予定している(平成30年度当時)本学の文明観光学コースの開設に向けた準備作業として、宗教学や社会学の知見を駆使し、浜松・静岡の歴史・伝統と地域性を踏まえた文明観光学の理念を構築するための調査・研究を行う。
4 文化・芸術
研究センター
新妻 淳子 講師

午後4時20分から

デザイン教育における伝統建築・伝統工芸の位置づけに関する研究

本学のデザイン教育における伝統建築・伝統工芸の位置づけについて研究し、匠と協働の現代・未来のデザイン(建築・デザイン)を創造する教育尾プログラムを考案する。
     

午後4時45分から午後4時55分

休憩

5 デザイン学科 谷川 憲司 教授

午後4時55分から

嚥下リハビリチェアデザイン研究開発

超高齢化社会で嚥下リハビリには最適着座姿勢の再現が重要だが、適当なツールがない。嚥下医療の権威である浜松市リハビリテーション病院と地域産業界との連携で、リハビリ用のチェアを開発する。
6 デザイン学科 小浜 朋子 准教授

午後5時20分から

次世代に活かすUD評価手法の開発

ユニバーサルデザイン(UD)を基盤とする商品やサービスの開発において、次世代を担う学生を交えながら、実社会に活かせるUD研究のプロセスを具現化する。
7 デザイン学科 長嶋 洋一 教授

午後5時45分から

デザイナ育成のためのスケッチング・ツールの拡充開発研究

インタラクティブなシステムデザインに役立つ「スケッチング」教育ツール(平成24年度から平成26年度特別研究にて開発)を、最新のテクノロジー進展に対応拡充して先端領域に活用していけるよう開発研究する。


午後6時10分 高田和文 教育・研究担当理事/講評

注:時間は前後する可能性があります。

 
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[発行部署:企画室]