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終了イベント


本学学生有志によるホスピタルアートの展覧会「HAPS展」が開催されます。(5月23日から29日開催)

公開日:2019年5月21日
本学の学生および教員で活動する団体「ホスピタルアートプロジェクトしずおか(以下、HAPS)」が、これまでの活動を展示する「HAPS展」を開催します。
HAPS展のチラシ画像
HAPSは、2014年に静岡文化芸術大学の学生と教員により立ち上がった活動です。地域の方々との連携を基に、病院を舞台にHAPSが考えるホスピタルアートを実践しています。

【日程】2019年5月23日(木曜日)から5月29日(水曜日)

【時間】10時開場 18時閉場(土日は16時閉場)

【場所】静岡文化芸術大学 ギャラリー

【入場料】無料
【展示内容】
  • 2017年 院内写真展(浜松労災病院)、へんてこテコテコ展(静岡県立こども病院)
  • 2018年 自助具展(浜松労災病院)
  • 2019年 “みんなのまち”の展覧会(静岡県立こども病院)
【協賛】
キャタレント・ジャパン株式会社
ジーニアルライト株式会社
日本印刷工業株式会社
【交通アクセス】

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関またはお近くの有料駐車場をご利用ください)

学生代表からのコメント

「HAPS展」では、これまで行ってきた浜松労災病院や静岡県立こども病院での活動の振り返りを行います。多くの方に私たちの活動を知っていただき、ご意見をいただくことで、これからの活動につなげたいと考えました。

また、本展覧会は、2018年度の活動のひとつである、静岡県立こども病院様との共同事業「ものづくりワークショップ」の成果発表の場でもあります。2月に行ったワークショップで子どもたちによって生みだされた、個性あふれる作品を間近でご覧ください。

この展覧会によって、より多くの皆様にHAPSの活動やホスピタルアートについて知っていただければ幸いです。さらに、病院や医療、病院とともに生きることについて考えるきっかけになることを願っています。

皆様のご来場をお待ちしております。
[発行部署:企画室]