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終了イベント


文化政策学部3年の稲川望さんがバングラデシュでの国際協力活動の報告会に登壇します。(6月1日開催)

公開日:2019年5月24日
本学文化政策学部国際文化学科3年の稲川望さんが、国際協力活動(インターンシップ)の報告会に登壇します。
稲川さんは2018年から1年間、バングラデシュの首都ダッカに滞在し、ストリートチルドレンの支援活動を行うNGOでインターンシップを行いました。本イベントでは、バングラデシュの現地事情やインターンシップを通して経験したことなどを報告します。

「大学生によるバングラデシュでの国際協力活動の報告会」チラシ[PDF:249.3KB]

バングラデシュ国際協力報告会のチラシ画像

【日時】2019年6月1日(土曜日)午前10時から12時

【会場】浜松市多文化共生センター
    (浜松市中区早馬町2-1 クリエート浜松4階)

【定員】40名(先着順)

【参加費】無料(要申込)
【主催・お申込み】
公益財団法人浜松国際交流協会(HICE)
Tel. 053-458-2170(午前9時から午後5時30分)

稲川 望さんからのコメント

「バングラデシュ」と耳にされた時、皆様はどのようなイメージを思い浮かべますでしょうか。

おそらく2016年の凄惨なテロ事件が記憶に新しい、と思う方もおられるのではないでしょうか。それも一つの事実ではありますが、実はそれ以上に可能性と勢いに溢れた国であることも事実です。そんなバングラデシュの知られざる姿を6月1日に浜松市多文化共生センターにてお話させて頂きます。

私自身は昨年、大学を休学しバングラデシュでストリートチルドレンに対する活動を行うNGO「エクマットラ」でインターンとして働きました。当日は現場で目にしたバングラデシュの姿や、異文化で生活していく難しさや喜びなど、いくつかのテーマに沿ってお話をさせて頂きます。

また、日本では報道が減りつつあるロヒンギャ難民の現状にも言及させて頂く予定です。途上国の現在、難民、留学や海外インターンシップに関心を抱かれている方などぜひお越しください。お待ちしております!
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[発行部署:企画室]