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終了イベント


パネルディスカッション「サステナブルな社会をグローカルにデザインする」を開催します。(9月17日開催)

公開日:2019年8月22日

本学は「実務型の人材を養成する大学」、「社会に貢献する大学」の2つを基本理念として、2000年に開学しました。
研究活動もこうした気風を受け、2010年から「多文化共生を含む地域社会発展に向けての文化政策」「アートマネジメント」「ユニバーサルデザイン」の3つの重点研究領域を設定して取り組んできました。

この10年で、大学と地域をとりまく環境は大きくかわってきています。私たちは、急速に変化する社会を遠望し、これから歩くべき道筋を、提示しなくてはならないと考えます。人間中心主義と自由競争経済を信条としてきた私たちの生き方そのものを見直す時代が始まっているからです。
新しい重点研究領域共同研究チームは、大学がこれからの10年、一丸となって取り組むテーマとして「サステナブルな社会をグローカルにデザインする」」を提案したいと考えています。

これらの価値と課題を、3名の有識者の方々に語っていただき、さらにテーマを意味あるものにするため、議論の場を設定いたします。

どなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
パネルディスカッション「サステナブルな社会をグローカルにデザインする」チラシ画像
パネルディスカッション
サステナブルな社会をグローカルにデザインする
静岡文化芸術大学の新しい重点研究領域のあり方を考える 「私たちはどこに向かっていくのか」
 

【日時】2019年9月17日(火曜日) 午後4時30分から

【場所】静岡文化芸術大学 南棟1階 176大講義室

【入場料】無料(事前申込不要。どなたでもご参加いただけます)

【主催】静岡文化芸術大学・新しい重点研究領域共同研究チーム

【お問い合わせ】
静岡文化芸術大学 文化政策学部 下澤研究室
Tel. 053-457-6149
E=mail. t-shimo@suac.ac.jp

パネリスト紹介

伊東 幸弘

1957年生まれ。自然言語処理、知的教育システムの専門家。静岡大学情報学部教授、静岡大学大学院創造科学技術研究科教授、静岡大学情報学部長、静岡大学学長を経て、現在、フォトンバレーセンター・センター長。

上杉 富之

1956年生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。博士(社会人類学・東京都立大学)。専門は社会人類学・東南アジア地域研究。国立民族学博物館助教授、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員などを経て、現在、成城大学文芸学部・大学院文学研究科教授、グローカル研究センター長。

松井 孝典

1946年生まれ。惑星科学者、東京大学名誉教授。東京大学大学院理学系研究科地球物理学専門課程博士課程修了。東京大学理学部助手、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授など経て、現在、千葉工業大学惑星探査研究センター所長。公立大学法人静岡文化芸術大学理事。
[発行部署:企画室]