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終了イベント


『「デカセギ」の30年、過去から未来へ~写真展、シンポジウム、交流コンサート~』を開催します

公開日:2019年9月6日

浜松在住の日系ブラジル人写真家、ジュニオル・マエダ(Junior Maeda)氏は、1990年の改正入管法施行間もない頃から、主として浜松のブラジル人コミュニティの姿を撮影してきました。

2018年にJICA横浜の海外移住資料館で開催された企画展示「日伯110年の絆~在日ブラジル人-在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」では、マエダ氏の作品45枚が展示されました。それらの写真は、1990年代の在日日系ブラジル人の困難や母国ブラジルへの郷愁、そして日本で活躍するブラジル人の姿をリアルに伝えていました。

今回の写真展では上記企画展の写真に新たな45枚を加え、計90枚の写真パネルを展示し、日本で暮らすブラジル人コミュニティの姿をより広範に紹介します。2019年4月に「特定技能」という新たな在留資格の運用が始まり、今後はアジア諸国からの労働者の来日がさらに増加すると予測されます。日本における外国人受け入れの新局面に際して、ブラジル人コミュニティの30年の軌跡を振り返り、今後の姿を展望します。
「デカセギ」の30年、過去から未来へ 写真展、シンポジウム、交流コンサート

主催:在浜松ブラジル総領事館、静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター、日伯交流協会

注:お問い合わせは各イベントごとのお問合せ先へお願いします。

写真展「デカセギ ブラジル 写真家ジュニオル・マエダが見た30年の軌跡」

写真展「デカセギ ブラジル-写真家ジュニオル・マエダが見た30年の軌跡」チラシ

【開催期間】2019年10月26日(土曜日)から11月4日(月曜日・祝日)

【時間】午後0時から午後7時(平日)、午前10時から午後7時(土・日曜日、祝日)

【場所】静岡文化芸術大学 西ギャラリー

【入場料】無料

【主催】在浜松ブラジル総領事館、静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター

【お問合せ】
静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター
Tel. 053-457-6105(地域連携室)

開会式とシンポジウム

「開会式とシンポジウム」チラシ
日本語
開会式とシンポジウムチラシ(ポルトガル語版)
Japanese & Português

【日時】2019年10月26日(土曜日)午後2時から午後5時

【会場】静岡文化芸術大学 南棟176大講義室

【内容】
午後2時から午後2時20分 写真展「デカセギ ブラジル」開会式

午後2時30分から午後5時 シンポジウム
テーマ:日本におけるブラジル人コミュニティの過去と未来
登壇者:アンジェロ・イシ氏(武蔵大学教授)
    児玉 哲義氏(日伯交流協会副会長、世界武士道空手連盟 魂誠會館長)
    ジュニオル・マエダ氏(写真家)
    池上重弘(静岡文化芸術大学副学長)

終了後、本学西ギャラリー前にて在浜松ブラジル総領事館主催による無料の交流会(スモール・パーティー)が開催されます。

【入場料】無料(事前申込み不要、先着200名)

【主催】静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター、在浜松ブラジル総領事館

【お問合せ】
静岡文化芸術大学 国際文化学科 池上重弘研究室
Tel. 053-457-6156
E-mail. ikegami@suac.ac.jp

日伯交流ピアノコンサート

「日伯交流ピアノコンサート」チラシ

【日時】2019年10月27日(日曜日)開場午後1時 開演午後2時(終演予定午後4時)

【会場】静岡文化芸術大学 講堂

【入場料】無料(事前申込み不要、先着600名)

【内容】日伯交流をテーマとしたピアノコンサート(日本の子どもとブラジルの子どもの音楽交流を含む参加型コンサートです)

【出演】赤津ストヤーノフ樹里亜 プロフィール
ブルガリア人の父と日本人の母を持つ。日本生まれ、日本育ちの音楽家。ブラジルで8年間、音楽家としての教育を受ける。

【主催】日伯交流協会、静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター 

【お問合せ】
日伯交流協会 事務局
Tel. 053-420-0034 Fax. 053-482-7841
会場へのアクセス
交通アクセス地図

静岡文化芸術大学
〒430-8533 静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号

JR浜松駅より徒歩15分。
遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分。

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)
[発行部署:地域連携室]