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終了イベント


後期公開講座・第3回に長屋明浩氏(ヤマハ発動機株式会社)が登壇します。(11月16日開催)

公開日:2019年10月31日

静岡文化芸術大学では、2020年のオリンピック・パラリンピック開催を控えた今、「色覚」、「情報伝達」、「モビリティ」をテーマにユニバーサルデザインの理解を深め、「多様性を尊重するこれからの社会」のあるべき姿を考える公開講座(全3回)を開催しています。

「モビリティ」をテーマに開催する第3回「社会・地域・産業の観点から考えるこれからのモビリティ」では、森口将之氏(株式会社モビリシティ 代表取締役)の基調講演に加え、長屋明浩氏(ヤマハ発動機株式会社 デザイン本部長)をお招きし特別講演が行われることとなりました。森口氏と長屋氏のトークセッションもお楽しみに。

皆様のご来場をお待ちしております。

2019年度 後期公開講座・第3回チラシ[PDF:10.7MB]

後期公開講座 第3回「社会・地域・産業の観点から考えるこれからのモビリティ」

2019年度 後期公開講座(全3回シリーズ)
Shizuokaから発信する これからのユニバーサルデザイン

第3回「社会・地域・産業の観点から考えるこれからのモビリティ」

移動を自動車に大きく依存している現代社会。高齢化が進み運転免許の自主返納者が増えている一方、公共交通機関は衰退が進み、日常の移動をどう確保するかが大きな課題になっています。乗り物産業の集積する浜松では産業としても重要な問題です。欧州や日本各地での事例を見ながら、これからのモビリティの多様性について課題と可能性を考えます。​

【開催日】2019年11月16日(土曜日)

【時間】開場 午後1時30分 開演 午後2時

【内容】午後2時 基調講演:森口将之氏
    午後3時10分 特別講演:長屋明浩氏
    午後3時40分 トークセッション

【会場】静岡文化芸術大学 講堂

【受講資格】高校生以上

【募集定員】各回150名

【入場料】無料(要申込)

【交通アクセス】
駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)

交通アクセス 

【お問合せ】
静岡文化芸術大学 地域連携室
Tel. 053-457-6105 Fax. 053-457-6123

【お申込み方法】以下のいずれかの方法でお申込み下さい。

  • 電話またはファックス

次の必要事項を下記お申込み先までお伝えください。
(1)氏名(フリガナ)、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、
(5)受講者区分(高校生・一般・本学学生)、(6)受講希望日
申し込み先:静岡文化芸術大学 地域・連携室
      Tel. 053-457-6105(平日 午前9時から午後6時まで)
      Fax. 053-457-6123

  • ホームページ(申込みフォーム)
下記、リンクよりお申込みください。
2019年度 後期公開講座 第3回「社会・地域・産業の観点から考えるこれからのモビリティ」 受講申込み

講師紹介

森口 将之(株式会社モビリティ 代表取締役) 

社会的観点からモビリティの課題に取り組むジャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、グッドデザイン賞審査委員。著書に、「MaaS入門:まちづくりのためのスマートモビリティ戦略」(学芸出版社)、「富山から拡がる交通革命」(交通新聞社新書)、「これから始まる自動運転 社会はどうなる!?」(秀和システム)など多数。

長屋 明浩(ヤマハ発動機株式会社 デザイン本部 本部長)

1983年トヨタ自動車入社。レクサス及びトヨタ基幹モデルの外形デザインを手がけ、米国勤務やグローバルレクサスブランドの企画責任者、トヨタデザイン部長、テクノアートリサーチ代表取締役社長などを歴任。
2014年よりヤマハ発動機デザイン本部長に就任し、改革に取り組む。2015年より執行役員。
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[発行部署:地域連携室]