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イベント情報


SUAC映画祭「観て、食べて、交流する3日間」を開催します。(6月29日から7月1日)

公開日:2018年5月14日
静岡文化芸術大学では、第3回SUAC映画祭「観て、食べて、交流する3日間」を開催します。テーマは”アイ”。愛、哀、I。アジアの映画を巡って、あなただけのアイを探しませんか?上映後はそれぞれの映画にちなんだオリジナルおやつ付きワークショップも体験できます(ワークショップは各30分を予定)。詳しくはチラシ案内をご覧ください。

SUAC映画祭チラシ[PDF:3.7MB]

開催日時

6月29日(金曜日)から7月1日(日曜日)

上映時間

午前10時から、午後1時から、午後4時から、午後6時30分から

上映会場

静岡文化芸術大学、木下惠介記念館、友豊ビル(豊栄ビル)

鑑賞定員

各回50名(鑑賞のみの場合は申込不要・当日先着順)

鑑賞料金

無料

ワークショップ定員

各回若干名(要予約)

ワークショップ料金

1作品・・・500円
 
  • 「ソング・オブ・ラホール」のみ1,000円(ディナー付き)
  • 「ザ・トゥルー・コスト」と「ポエトリー アグネスの詩」はチケット不要(おやつはつきません)

ワークショップチケット販売期間

5月12日(土曜日)から定員になり次第締切

ワークショップチケット販売場所

  • Web取り置き予約(5月12日から)
  • ゆりの木通り手作り品バザールでの販売(5月12日、13日)
  • 静岡文化芸術大学2階生協(5月14日午後0時から、営業時間:平日午前9時30分から午後6時)

ワークショップチケット取置予約(当日払い)

下記「ワークショップお申込フォーム」からお申込ください。

ラオス 竜の奇跡(監督:熊澤誓人、ラオス、2017年、112分)

6月29日(金曜日)午前10時から 静岡文化芸術大学にて

都市開発が進む2015年のラオス。慣れない都会暮らしを送っていたノイは、ひょんなこと から55年前の内戦中のラオスにタイムスリップ。そこでダム建設調査に来ていた日本人男性・川井と出会い…。ゆったりとした時の流れの中、忘れていた何かを思い出せる日本・ラオス国交関係樹立60周年記念作品。

ワークショップ

羊羹屋「へっちゃらや」によるラオスイメージのオリジナル羊羹を食べながら、ラオスの伝統的な刺繍や織物をモチーフにしたうちわ作りを楽しみましょう。

ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~(監督:アンドリュー・モーガン、バングラデシュ、2015年、93分)

6月29日(金曜日)午後1時から 静岡文化芸術大学にて

2013年にバングラデシュ・ダッカの縫製工場で起きた8階建てビルの倒壊事故。約1100 人が犠牲となったこの事故をきっかけに、華やかなファストファッションの裏側に迫ったドキュメンタリー。環境汚染や人権を考えたエシカルファッションって?

ワークショップ

昨年、アジアで初めてフェアトレード大学に認定された本学で中心的な活動を行っていたサークル「りとるあーす」によるトーク。映画に登場するフェアトレード団体が取り扱うチョコレートが買えるミニマルシェを同時開催。
注:チケット不要です。

すれ違いのダイアリーズ(監督:ニティワット・タラートーン、タイ、2016年、110分)

6月29日(金曜日)午後4時から 静岡文化芸術大学にて

田舎の小さな小学校に赴任した青年教師と前任者の女性教師が、日記を通して交流する姿を描いたラブストーリー。悩みながらも教師が子どもたちと成長していく姿を描く。タイで大ヒットを記録し、2014年東京国際映画祭で「先生の日記」として上映。

ワークショップ

オリジナルのノートやカードをシルクスクリーンで作ります。日々の想いを綴ったり、大切な人にメッセージを送りませんか。アジア料理店「更紗屋」の優しい甘さがくせになるタロイモのデザートと一緒に。

ポエトリー アグネスの詩(監督:イ・チャンドン、韓国、2012年、139分)

6月29日(金曜日)午後6時30分から 静岡文化芸術大学にて

子供の頃、 詩人になるよう勧められたことを思い出し、 詩を習い始める初老の女性ミジャ。美しい言葉を探す穏やかな日々に、あまりにも過酷な現実が突きつけられる。信じ難い事実の先に紡がれるミジャの魂の詩とは…。韓国版アカデミー賞・大鐘賞の最優秀作品賞を受賞。

ワークショップ

映画をイメージしたオリジナル短冊に感想と願い事を書いて、七夕飾りを作りましょう。
注:チケット不要です。

 

ソニータ(監督:ロクサレ・ガエム・マガミ、イラン、2017年、91分)

6月30日(土曜日)午前10時から 木下惠介記念館にて

「売られる花嫁」で国際的反響を得た、アフガニスタン難民の少女ソニータに迫るドキュメ ンタリ一作品。女性が歌うことを禁止されたイランで、自らの強制結婚を乗り越えて、ラッパーになるという夢を諦めない彼女の姿を追う。第32回サンダンス映画祭ワールドシネマドキュメンタリ一部門グランプリ受賞。

ワークショップ

ソニータが辿り着いた表現方法「ラップ」とは。浜松を代表するラッパーM.O.J.Iさんを迎え、本作で重要な意味をもつ「ラップ」について知ることで理解をより深めるトークを開催。(企画:鴨江アートセンター)

タレンタイム 優しい歌(監督:ヤスミン・アフマド、マレーシア、2017年、115分)

 6月30日(土曜日)午後1時から 木下惠介記念館にて

多民族国家マレーシア。とある高校では毎年行われている民芸コンテスト「タレンタイム」の時期が訪れていた。そんな中、主人公ムルーと聴覚障害を持ったマへシュは恋に落ちる。異なる肌の色、衣装、言語が複雑に混ざり合った社会で葛藤する人々の様子を音楽で描く。 ヤスミン監督の最高傑作と評された遺作。

ワークショップ

Presented by 浜松市鴨江アートセンター。アーテイストによるワークショップ。詳しい内容とおやつの紹介は映画祭公式ホームページにて随時公開します。

ソング・オブ・ラホール(監督:シャルミーン・ウベード=チナーイ、パキスタン、2016年、82分)
  1. 6月30日(土曜日)午後4時から 木下惠介記念館にて

  2. 7月1日(日曜日)午後4時から 友豊ビル(豊栄ビル)にて

二度の政変によりパキスタンの伝統音楽は消滅の危機に立たされていた。伝統音楽を受け継いできた音楽家たちは、ジャズを取り入れ、世界へ発信しようと試みる。かつて音楽や映画の中心都市だったパキスタン・ラホールからの旅が始まる。監督はアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を二度受賞のパキスタン人女性。

ワークショップ

[6月30日 木下惠介記念館]浜松を拠点に活動する“koya”によるトークありジャズマヌーシュ演奏ありの、気ままに集う場。ジプシー音楽にジャズを取り入れた“ジャズマヌーシュ”を通し作品理解を深めます。(企画:鴨江アートセンター)
[7 月1日 友豊ビル(豊栄ビル)]愛、哀、I…。あなたがこの映画から感じた様々な 「アイ」を、「アイカード」 を使って交換しませんか?
フードは両日ともに大人気「ammikkal」(ERl CURRY)のカレーディナー。
注:このワークショップのみ両日ともにチケット1,000円です。

鏡は嘘をつかない(監督:カミラ・アンディニ、インドネシア、2016年、100分)

7月1日(日曜日)午前10時から 友豊ビル(豊栄ビル)にて

少女パキスと母は、漁に出たきり戻ってこない父の無事をひたすら願う毎日。そんなある日、 青年が村にやってきて彼女たちの日々は少しずつ変わっていく…。“海の遊牧民”として知られるバジョ族を描いたインドネシアを代表する監督の作品。

ワークショップ

手鏡デコレーション。バジョ族にとって鏡とは、人やものを探すときに使う道具で真実を映す神聖なものとされています。手鏡を思い思いにデコレーション。おやつの紹介は映画祭公式ホームページにて随時公開します。

海洋天堂(監督:シュエ・シャオルー、中国、2011年、98分)

7月1日(日曜日)午後1時から 友豊ビル(豊栄ビル)にて

妻に先立たれてから、一人息子で自閉症のターフーを男手一つで育ててきたシンチョンは 自身が癌で余命わずかであることを知る。限られた時間の中で父が息子に遺していくものとは。平凡にして偉大な全ての父と母に贈る感動作。主演はアクションスターで有名なジェット・リー。

ワークショップ

劇中で主人公が心を寄せるピエロ。バルーンアート講座でピエロ気分を楽しみましょう。おやつの紹介は映画祭公式ホームページにて随時公開します。

注:作品タイトル下部の西暦は日本公開年です。
注:ワークショップの内容は変更される場合があります。
  • 【主催】公立大学法人静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター、SUAC実行委員会
  • 【助成】公益財団法人浜松市文化振興財団
  • 【協力】株式会社アサヒコーポレーション、木下惠介記念館、浜松市鴨江アートセンター、ゆりの木通り商店街(五十音順)
【お申込み・お問合せ先】
地域連携室 Tel. 053-457-6105  Fax. 053-457-6123  E-mail: chiiki@suac.ac.jp
SUAC映画祭実行委員会 E-mail:suac.filmticket2017@gmail.com
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

交通アクセス

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[発行部署:地域連携室]