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イベント情報


音楽の力 琉球古典音楽と舞踊「伝える」を開催します(7月21日開催)

公開日:2018年6月22日
静岡文化芸術大学では、室内楽演奏会シリーズ 音楽の力として、琉球古典音楽と舞踊「伝える」を開催します。

音楽の力 琉球古典音楽と舞踊「伝える」チラシ[PDF:1.9MB]

琉球古典音楽と舞踊は、中国大陸、日本本土からの両方の文化的な影響をうけつつ、琉球王国のもとで独特の発展を遂げていく。
しかし、明治時代の荒波にもまれ、1879年の琉球処分により琉球王国はなくなり、パトロンである王国という文脈を失った古典音楽や舞踊は民衆の中に下野することになる。近代化にともなう激しい社会変化、移民政策、戦争、アメリカによる支配、観光化…、そうした中で琉球古典音楽や舞踊はどのように今に伝えられてきたのだろうか?
  • 【日時】2018年7月21日(土曜日)開場:午後2時30分  開演:午後3時00分
  • 【場所】静岡文化芸術大学  自由創造工房
  • 【料金】無料(要予約、定員80名)
  • 【申込方法】E-mail、FAXのいずれかでお申し込みください。お申込みの際の必要事項は以下の通りです。
  • 氏名(フリガナ)、参加人数、郵便番号、住所、電話番号(FAXの方はFAX番号を添えてください)。なお、E-mailでお申込みの方は、タイトルに「音楽の力コンサート希望」を記載してください。
  • 【申込先】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
  • E-mail: acrc@suac.ac.jp 、Fax:053-457-6123
  • 注)定員になり次第、締め切らせていただきます。
出演者紹介

山内昌也(レクチャー&三線演奏)

沖縄県出身。沖縄県立芸術大学大学院修了。琉球新報社主催琉球古典芸能コンクール最高賞受賞。大学生時代より、文化庁主催日本文化紹介事業で県内外、海外で演奏をしている。
2007年NHK「名曲アルバム」に出演。近年は、琉球古典音楽の演奏表現空間研究と、現代曲の演奏を盛んに行っており、2016年ベトナムで開催されたアジア作曲家連盟(Asian Composers League=ACL)音楽祭に出演している。
現在、沖縄県立芸術大学准教授。琉球古典音楽野村流・湛水流師範。

 
西村綾乃(舞踊)
沖縄県南城市出身。玉城流喜利の会 西村利江子に師事。
沖縄県立芸術大学院「琉球舞踊組踊専修」修了。
県内外の舞台で活動し、後継者育成する傍ら、他のジャンルとの共演、アーティストの振り付けも手掛けている。
玉城流喜利の会 教師。
 




 
佐久本 純(三線演奏)
沖縄県立芸術大学大学院音楽芸術研究科舞台芸術専攻所属。
山内昌也に師事。琉球新報社琉球古典芸能コンクール最高賞受賞。
琉球古典音楽湛水流保存会普及審査会最高賞受賞。
琉球古典音楽湛水流保存会執行部役員。

 

 
林杏佳(筝演奏)
沖縄県立芸術大学音楽学部琉球芸能専攻琉球古典音楽コース 筝曲 三年次。琉球筝曲を仲眞竹子に師事。琉球筝曲興陽会教師。
琉球古典芸能コンクール 筝曲部門 最高賞受賞。
 
本イベントは学生が主体となり企画・運営を行っております。

学生スタッフ
  • 鳴澤亜里砂(芸術文化学科3年)
  • 八尋悠(芸術文化学科3年)
  • 【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
  • 【協力】沖縄県立芸術大学
  • 【後援】浜松市、(公財)浜松市文化振興財団、中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送、K-mix、FM Haro!
【問い合わせ先】静岡文化芸術大学 梅田研究室  Tel.  053-457-6185
 
 
【交通アクセス】
駐車場はございませんので、循環まちバス”くるる”遠鉄バスなどの公共交通機関をご利用ください。
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[発行部署:地域連携室]